2012年 5月 15日

フロントフォークのシールによると「12500km」でオイル交換らしい。オーナーに聞くとバイク屋さんで交換しているらしく、WAKOSのオイルだが銘柄はわからないという。金額から推すにきっと「PRO-S」に違いない。

今回はエレメントはなし。もし交換だったら記載してあると思ったから・・・。次回がもしあれば、換えますよ。(きっともう1回はボクが交換するとは思うが・・・) ちょっとだけ12500kmには達していないのだが、シフトの感じも渋いし、交換してどうなるかボク的に知りたいので・・・。
いいよねー、ERさん。エレメント未交換だと1.7Lでいいらしい。TRXの半分ですがな。TRXに高いオイルを投入すると諭吉さんが必ず一人いなくなるのよねー。(悲)
エレメントもカートリッジで換えやすそうだが、流れ出るオイルはマフラーを直撃するみたい。自動車の場合、エレメントはエコで最近はまた内蔵式が増えてるようだね。
これでまたバリバリ長距離移動しまっせー。(笑
【次回オイル交換時走行距離】 15500km (要オイルエレメント交換)
Tags: ER-6n,整備・メンテ
2012年 5月 14日
さて、進化具合を確認しよう。
出かけてすぐの最初の交差点でわかった。えらい曲がる。w というかバイクが軽い。というかこれが普通? とにかく前はかなり鈍い感じで曲げることを常に意識していなければならないが、5mm突き出すとかなり変わる。前にこんなことがあったけれども、このときくらい違う。確かに足回りで5mmとかすごい調整量だと思うけど、鈍い人なので極端に振ったほうがわかりやすいのよね。
タイトターン対策だったわけだけど、すべてが変わる。ちょ、そんなわけないでしょと思っているそこのkurokiさん(笑)、ホントですよ。高速というか中速コーナーでも目線だけで曲がっていく。とにかく軽い感じ。いつもの感覚で行くとインに付きすぎて怖いわ。w
今日はいつものコースを変えて、東に向かってみた。R374からR179に入り、県境のタイトターンで確認だ。タイトターンがあったのは覚えていたけど、あんなに短いとは驚きだった。最初は様子見でほどほどに走り、コーナーのRを確認。Uターンして再度走るも車に行く手を阻まれる。が、ここでまた新たな発見。30km/hくらいの低速でコーナーに侵入していくとバンクが始まると同時に舵角がつく。いわゆるセルフステアってやつ。今まで感じなかったほどの舵角。今までは曲げようとしてもアウトにアウトにはらんでいったが、そんなこともない。以前はレールの上を走っているようで、ちょっとでも進入が速かったら、とたんに曲がらない印象。無理が利かなかったものだが、今度は余裕がある。
ちなみにフロントは伸び減衰を1段強め、リアはイニシャルを1段上げて跳ねないように減衰は落としてある。昔はガチガチに固めて走ってたが、今はソフト目なセッティングにしてあった。もしやこれは後ろ下がりな姿勢?とか思い、修正したのだ。まぁ一気に変えすぎだろうとは思ったが、なんせ鈍い人なんでかなり変更して試走に望んだ次第であります。
これでしばらく走り込んでみます。 
あそうそう、ハンドルアップスペーサーはわからん! 15mmアップしたら楽かと思ったが、ぜんぜん変わらん。w
【本日の総走行距離】 約206km
Tags: TRX850,整備・メンテ,興味
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