2009年 7月 3日
先日の件はメドがついたので、切羽詰まったら片付けるとして・・・。(必要ないちゃないからねぇ・・・)
TRXの電装結線図を眺めていると・・・ライトリレーってないんですね! バッテリーからキースイッチへいって、キーがオンになるとバッテリー近くのヒューズを通って左側のライト切り替えスイッチを通ってキャブレター前方あたりからヘッドライトに流れる・・・。はぁ~
これでいくとライト切り替えスイッチの接点にもろ負担がかかります。しかも常時点灯だしね。それなりに強化はしてあるんだろうけど・・・自動車から考えるとこれは大昔のシステムですよ。前のバイクのCBR250RRの時は、35/60W×2を55/60W×2に替えて接点解かしちゃって、リレーをつけたなんてこともしましたしね。もっとも、HIDとかに換装すれば、負担も軽くなるんでしょうけど、ボク夜乗らないもん。(笑) 将来的には替えたいのですが、それはかなり優先順位が低いので・・・。
でも、ライトリレーをつければバッテリー電圧を直にかけられるので若干は明るくできるかも・・です。何より古いバイクです。部品のことも考えて労るチューニングを考えなければ・・・。

今回はタンクとリアカウルの脱着だけでいけそうです。タンク下のキャブレーター前方の9Pカプラ内にライト配線を見つけました。黄色がハイビーム、緑色がロービームです。ここを切断して割り込ませれば、割と簡単に済みそうです。よく元に戻せないから・・・とか聞きますが、ここらあたりならあまり目立ちません。(そーゆー問題か?)
極力配線を目立たないようにバッテリー方面に4本配線します。うち2本は、2.0SQの太い配線で電圧降下を最小限に。リレーは小型のものをイグナイターの隣当たりに配置。電源側にヒューズを入れて万全を期します。

切り替えるとリレーがなってます。昼間だし、よくわかりませんが若干明るい?(ひいき目です)
以上、古典的光量アップチューンでした。
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2009年 7月 2日
事の起こりは某オクでTRXのウィンカーを入手したことから始まります。転倒により左前ウィンカーの下側が激しく削れてしまい、出物があればストックする気でいたからです。TRXの場合、後ろのウィンカーはほぼ壊れることはないだろう(もしも壊れれば廃車コース?)という観測から、前2つを狙っていました。で、入手したのですが・・・。


レンズがデカすぎます。配線は3本出てるし・・・。しかし、取付は同じで、形も同じ。出品者もTRX850かTDM850?みたいな書き方だったし、写真はちゃんと3本線です。orz ちょいミスりました。
まぁ非常時のスペアと思えば、安かったしいいかと割り切ろうとしたのですが、なんとなく・・・こう、モヤモヤしまして・・・。ええい、装着してポジション付きで使こうたろかい!と血がたぎったのでした。
職業柄、電気は強いつもりなのですが、電子回路はさっぱり・・・orz なもので、いろいろとググってみました。というのも、ウィンカー点滅時にポジションランプは消灯していないと車検には通りません。なので、ウィンカー信号が入るとポジション信号をカットする回路が必須です。もちろん、市販品はあります。んが!それじゃ、つまらんではないですか。
>ポジションスイッチについて
一番下のシンプルな改良版でいってみます。人柱も募集中のようですし。
無線屋に走り、店員さんに回路図を見せて見繕ってもらいます。だって、どこにあるかさっぱりわかんないんだもん。

これだけ買って、500円足らず。うししっ。
プリント基板じゃないので、配線に苦労します。見るとやるとじゃ大違いですな。ちなみに裏は見せられない姿になりましたが・・・。

とりあえず、テスト。何かあってはいけないので、ウチの営業車で試します。(笑) おっ、ちゃんとポジションは点灯しましたよ。では、ウィンカーを・・・。う~ん、ポジションが消えるのが遅くてちょっと違和感あります。ずっと点滅させていれば同期していい感じになる時もありますが・・・。コンデンサ容量で調整しなければいけないんですかねぇ・・・。もし電圧ドロップが原因だとすると実車で確認してコンデンサを調整した方がいいっすね。
人柱報告終わり。
# コンデンサは 25V47μF です。
Tags: DIY, TRX850
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2009年 6月 27日
先週観戦したロードレースのレポートが届きました。
>第43回全日本実業団西日本サイクルロードレース参戦記
まだ1週間前なのに数ヶ月前のことのようですわ。
はじめて見た自転車のロードレースはある意味バイクレースと似かよったところがあって、ボクにとっては馴染みやすいものでした。イメージと違っていたのは、結構激しいレースだってことでしょうか。たまたま雨のレースだったからかもしれませんが、落車が多く、あまりプロテクター類を装備していない選手たちはかなり危険です。下りで転けてしまうと鈴鹿の130Rでぶっ飛んだくらい(オーバー?)な感じに思えます。駆け引きもバイクより巧妙そう。あと、それでいてフレンドリーな感じ。家族の応援とかチームの激励とかそこらじゅうから聞こえてきます。
また機会があれば、観戦しに行きたいと思います。
# カメラですが、あいにくの天候でビニール袋をかけての撮影だったとはいえ、ダメダメでしたね。最後、レンズを変えて望遠で狙ったのですが、手が動かずズームしたまま近づいてくるチャリダーを撮り続け、「ピントがあわん!」と慌てていたのはボクです・・・。
Tags: MMRT Web Site, お知らせ, チャリダー
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