東北での地震・・M6でしたっけ?・・たいへんでしたね。構えられないから、余計にびっくりするよね。
阪神大震災の時、岡山はM3だったけど、慌てたもんね。早朝に起こったけど、目が覚めたからね。なにもできないんだよね。嫁さんと顔を見合わせて揺れが止まるまで固まってた。「今のは大きかったな。」っていうくらいが関の山だ。その後、「おおっ、子供たちは?」 まだ寝てたりするんだな。(-_-;) しかし、被害が大きくなるような時間帯によく起こっているような気がするのは気のせいかな? 科学が発達しても予報はまだできるトコまでいっていない。自然には勝てないが、せめて被害を小さくなるようにしたいもんだ。
雷は、ちょっぱーの大の苦手だ。(笑) 雷探知機みたいである。(爆) 鳴り出すとかなりおびえて鳴くので そばについてやらないといけない。夜中だろうが、おかまいなしだ。おびえてしまう犬と雷に向かって吠える犬とがあるらしい。(どっちもやかましいことに変わりない)
火事でえらい目にあったことがある。今の場所は10年位前に引っ越してきたのだが、前の場所に会社があった頃。夏のある日曜、昼間は忙しいので休日返上して仕事をして夕方に帰ってビールを飲んでいたら、電話がかかってきた。お宅の隣の会社が火事でえらいことになってるよと連絡をもらい、また会社へとんぼ返り。お客の車を預かっているので心配だ。道中、会社がある位置からモウモウと煙が立ちのぼっているのが見える。まさか延焼? すごい野次馬がでてる。やっとたどり着くと、既に会社のシャッターはこじ開けられ、中の車を出してくれたようだ。隣の会社は容器を扱っていて、発泡スチロールだらけなので 火の勢いがすごい。もう全焼はまぬがれまい。ウチと隣は2M位の川を挟んでいるんだが、隣に面している窓のガラスはすべて割れ、炎が入り込んでいる。これまた、なすすべなし。ただ、燃えそうなものをどかすしかできない。ようやく鎮火したものの、会社はメチャクチャである。今度は火事場泥棒が怖いので、そのまま、会社で朝を迎える。明るくなってみるといっそうメチャクチャである。川沿いに止めてあった新車のテールは熱でボロボロだし、中に置いてあった車のサイドマーカーでさえグニャグニャになっていた。恐るべし、火事。あとは在庫の電気部品が水をかぶってすべてパァ。でも、こういう場合の火事って、火元に保障する義務はないんだね。すんごい理不尽! 原因は隣も休日出勤しててタバコに火の不始末だそうだ。恐るべし、タバコ。
この中で怖くも何ともないのが「オヤジ」だ。最近では威厳も何もあったもんじゃない。それでも迷った時の道しるべくらいにはなりたいものだ。
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