人間、一言多いと後悔することになる。自分としては、当然ながら傷つけようとして言ったわけではないのだが、適切な表現でなかったり、少々お節介だったりして相手の気分を害することがある。
悪かったなあと気づいていないのは論外だが、悪かったかな?と思い出すとあれがいけなかったのか、これがダメだったのかと思い悩む。(私の場合) 昔からの友人でこのようなことになることはほとんどない。信頼しているから。(されてるかは不明だ) 逆に知り合ったばかり、時々しか話さないような人がその対象となる。しかも、その人のことを気入っている場合(同性異性に関係なく)は、特にだ。
面と向かってならともかく、電話やメールでは行き違いがあると思う。受け取り方も十人十色で、受け流す人もいれば、引っかかる人もいるに違いない。むずかしいのは、それからどうすればいいかだ。怒ってるぞと態度に表してくれればいいが、顔で笑って、心で怒ってだと判断しずらい。その人との仲にもよるんだろうけど、付き合いが浅いほど態度には表さないだろうな。怒っている人には謝ればいいが、そうでない人にはどうすればいいんだろう? 怒ってるの?とカマをかけるのか、強引に話題を変えるのか、そのまま様子を見るとか。どれにしても回りくどい方法しか思い浮かばない。
わかっていても言ってもらえると嬉しいものだ。言葉にするとしないのとでは全然違うんだよな。むずかしい、人間関係ってやつは。でも、悩んだりぶつかったりすればするほど距離も縮まっていくんだと思う。(前向きに!) 言ってしまったものは元には戻せないので、なるようになれと思っていきましょうか。(スゴイ遠まわしにゴメンって言ってるつもり)
はじめまして。実は今日、最近入社したばかりの会社で、明るくて冗談が通じる人だと思っていた人へ冗談で、メールを送ったら冗談が通じずに泣かせてしまった・・・
先輩からそのことを聞きあわてて謝りにいったものの、独りになると情けなく、恥ずかしくて自己嫌悪の塊で、涙が止まらなくなりました。が、このサイトを読ませてもらって少しは楽になりました。やってしまったことは元には戻せないので、謝ってはいるので、なるようになれと思うようにがんばるつもりです。
はじめまして、みきさん。
むずかしいですよね、人付き合いって。
許してくれるも許してくれないも「縁」みたいなものじゃないかと最近思います。
今後も自分と付き合っていく人ならば、許してくれるのではないかと・・・。
人間関係は面白いです。
始めまして、山口県在住です、定年後、体育施設で働き、3月末で67歳で定年しました。
今は年金生活です。
話を元に戻します、相手の人を思いやる心があるのかないのかで、
気配りが・心遣いがあるのかないのかで
その人の心の大きさが分かるのではないでしょうか。
今の世の中自分しか考えないから寂しくなるのではないでしょうか。
大きな心遣いを先輩はしめして行こうではないでしょうか。
はじめまして、やまさん。
やまさんからすれば若輩者ですが、人間関係はやはり難しいです。まだおもしろいと感じられないのは心が狭いせいなんでしょうね、きっと。
私もそう思います。なかなかできないことではありますが、努力するだけでも何か変わってくるだろうといい方に思いたいですよ。