本当に寒くなった。冬が近いと感じてしまう。(気が早い?) 朝晩の冷え込みに対し、昼間の車の中は暑いくらいだ。こんな時期はやはりウィンタージャケットで出て行かないと凍えるんだろうなと考えてしまうあたりが、バイク乗りの性(サガ)。
何かにつけ生活はバイク中心に回っている。衣類を購入する時も頭の片隅には、これはバイクに乗るとき使えるか?という「ものさし」がある。しかし、普段着などを自ら買いに行くことがないので、その辺はもっぱら嫁さん任せだ。そのおかげか、ジャケットの下に着れそうなものがとんと減ってしまった。彼女の頭の中には、そういう「ものさし」がないからである。
第一にカラダに密着していなければならない。ゴテゴテしてたり、サイズが大きいとジャケットを着たときに上半身の運動性が損なわれる。第二に空気をよく含むような素材が好ましい。重ね着しないで、ジャケットを着たいからだ。第三に結構すその長いのもがいい。超虚弱な「腹」なため、走行中に冷えると困るのだ。第四に色。排ガスを浴びながら走っているバイクはさわやかな白などはもってのほか。濃い色で汚れの目立たないものがいい。
昔はそんな要求を良くしていたのだが、条件が増えるにしたがって、嫁さんの眉間のしわも増えていくので、「・・・がいいなぁ~。」などと希望的観測な発言になってしまう。(笑) 今まで買った中でよかったのは、バイク用品屋で買った「防寒下着」。真冬に家の中なら、これ1枚で過ごせそうなほど暖かい。(そんなヤツいねーよ) 裏地が起毛になっているのが「ミソ」だ。でも、どんなに着込んでも寒いものは寒い。足の先、手の先、顔など深々と冷えてきて最後には動かなくなってしまう。(書いてたらなんだか寒くなってきた) 何でそこまでして走らなければならないか? もうこれは自分への挑戦である。まだまだ若いってことを証明したいのかも・・。毎年、真冬でも走ってやると言って、走った試しはないが(苦笑)、こ、今年こそは、「極寒ツーリング」をするぞー!(するかもしれない・・・)
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