それはまだ午前7時前のことだ。嫁さんに起こされた。日曜だってのに・・と思っていたら、遠くでちょっぱーの鳴き声が。。。。
あぁ、朝のお勤めか・・・。日曜に限らず、目が覚めてから起きるまでに時間がかかるのは毎度のこと。しかし、たびたび嫁さんに催促され続けたので、起きようかと背伸びついでに片手を額からまっすぐ上に挙げ、『たろぉ~~』と絶叫。(シャレですわ) すると。。。
嫁:「ホントに変身したらすごいのに・・」
ま:「やだよ、耳からあんなツノが生えるのは。」
「♪ウルトラの父がいるぅ~ ウルトラの母がいるぅ~ そぉ~してぇ~・・・」
(朝からハイテンションな・・・しかも絶唱・・)
「<1番の曲は続いている>」
(なかなかな記憶力。これをほかに発揮すればいいんだが・・・)
「たぁ~ろぉが飛び立つぅ~、たぁ~ろぉがほほえむぅ~・・・」
「ウルトラマンが微笑むかぁ! あの口は動かんわっ!」
思わず、突っ込んでしまった。(苦笑) コイツ歌詞がわからんようになったら勝手に作詞しよる。何がおもしろーて朝も早よから漫才せにゃならんのだ。オレの朝の心地よいまどろみを返せー。 ![]()
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