トヨタの1.8リッターエンジンが搭載されたロータス・エリーゼ『111R』が追加された。
車重は880kgと相変わらず軽く、例の超ダイレクトなハンドリングは遜色なし。逆に加速はさらにスゴくなっていて、旧型エンジンに比べて34psもアップしてるから、8000rpmのレブリミットまで突き抜けるように進む。バルブタイミングが切り替わる6000rpm付近の伸びがスゴい。「クルマにエンジンが付いている」っていうより「エンジンにタイヤが付いている」みたい。
いいですねぇ。さすがはロータス。ロータスの車つくりの思想と私の理想はぴったりだ。フェラーリみたいな車もそれはそれでスゴイと思うが、私の理想ではない。
1度だけ「ヨーロッパ」が修理にやってきた時は感激したものだ。あの「ロータス・ヨーロッパ」でっせ。(苦笑) でもね、運転と修理はまったく別物だった。_| ̄|○ ドアなんかアルミの骨にFRPの外装が貼り付けてるだけで、配線は素人さんが引いたんかー!というようなものだったのには、驚いたね。
それでもやっぱり「ロータス」が好き。(なんじゃそら)
ソース:レスポンス
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