私の通っていた高校は体育の授業のなかに「テニス」(硬式)があった。男子はボルク、ジミー・コナーズ、女子はマルチナ・ナブラチロワ、クリス・エバート(ファンだったなぁ)の全盛期だったような。プロ選手のサーブってかっこいいじゃないですか。150km/hを越えるような弾丸サーブ。もちろん、昨日今日に始めた者が出来ることじゃないけど、マネしようとするのは必然なのだ。
やり始める時には、見よう見まね。説明なんか聞いちゃいない。(笑) こんな風だったなぁとトスを上げ、ラケットで叩く。おっ、この後ラケットはドコへ行けばいいの?
ええい、振り抜けいっ!
ガン!!!
何が起こったか解説しよう。(ただの恥さらしだーね)
振り抜いたラケットは、左足の膝を直撃したわけだ。(核爆)
膝に水が溜まるほど強打してしまい(2回も)、完治するのにどれほどかかったことか。ゲームが進めば進むほど、ダメージは増えていくなんてさ。(学習能力なし) 今やれば、まともに打てるんだろうか?(否)
>正しいサーブの打ち方は、こちら。
ε=(>ε<) プッー! あ、失礼。
私は、力が抜け過ぎてるとよく言われます。
省エネテニスだとも言われます。
本人は、これでもかというほど機敏に動いて打ってるんですけど…。
>本人は、これでもかというほど機敏に動いて打ってるんですけど…
まどさん側のコートは水中って事はないですよね・・・。( ̄ー ̄)