ETCの話だ。
もしも、ETCレーンにてバーが開かなくて激突したとしよう。あなたならどうする?
1.取付店に文句を言う。
2.メーカーに文句を言う。
3.道路公団に文句を言う。
4.警察に通報する。
たぶんこうなる。
1.大変同情するが、保障義務はない。
2.相手にされない。よしんば、ETC本体が悪くてもETC本体を交換してくれるだけで、保障はしてくれない。
3.相手にされない、もしくはバーの弁償を求められる。
4.逆に「器物破損」で訴えられる。
なぜなら、メーカーも道路公団も
ETCレーンをご利用の際には、いつでも停車できる速度(20km/h以下)で進入し、路側の表示がETC通行可能であり、バーが完全に開いたことを確認してから通行してください
と謳ってあるからだ。
実はメーカーに聞いたことがあるのだ。こんな風な時にはどうなるの?ってね。だから、頭にきて怒鳴り込んだり、裁判沙汰にしても勝ち目がないそうだ。気をつけましょう。
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