そういう人だったんですか。
自分のイメージとは、かなり違いますねぇ。”洗車マニア”ぐらいですか、私との共通項は・・・。
元MotoGPライダーで、初めてロッシを破った日本人である、あの、あの「宇川 徹」ですよ。いいんですかね?公道でそんなことして・・・。(爆) だからこそ、妙に親近感が沸いてきますが。
間違って(2)から読んだので、ホントなのか空想なのか疑ってしまいましたよ。すごいですねぇ。地方じゃありえん話です。
休憩しながらふと宇川車のタイヤを見ると、これがびっくり。いわゆる「走り屋」っぽい荒れ方などどこにもなく、タイヤの端から中央までキレイに均等に減っているのだ! アブレーションすらほとんど見当たらない。無理にトルクをかけたりせず、必要なパワーを、必要なだけ引き出して使う。そして速い・・・
私らなんか、ちょっとタイヤの端が荒れてたら、妙に気分が高揚しますが(爆)、そんな速度域でタイヤをキレイに使う技術はたいしたもんですな。さすが、GPライダー。それでいて、身近なにぃちゃんっぽいし。かなり、私の中の「宇川 徹」の感じが変わったです、はい。
こんなの読むとあいかわらずやんちゃだけど、大人にもなったんだなあと思う。
今は結構好きで応援もしてるけど、やっぱ俺の中ではいつまでもTEAM高武から
エントリーしていたバカッ速の16歳の小僧のイメージだなあ。
しかし当時負けるもんかと思って走っていたのは、今にして思えば身の程知らず
だったよねえ(恥)