5月の連休から約半年のブランク。リハビリを兼ねてツーリングに行く。しかし、めちゃ、疲れた。んで、レポート翌日回し。「対抗心?」で書いたように海猿ロケ地へGO!だ。
▼ 県民の浜
▼ 県道287号の原トンネル
くれナビを見本にルート決定。まず、蒲刈町へ安芸灘大橋を渡る。
しかし、この安芸灘大橋の通行料はどうなんだろう? 125cc超は550円。ちなみに125cc以下は50円、普通車でも700円。なんだか、納得できないな。
蒲刈って確か来たことないな。まさに「道は星の数ほどある」って感じ。
トンネルは、まぁなんだ、ただのトンネル。(苦笑) 県民の浜はもうなにも残ってないが、海のきれいさにビックリしたね。瀬戸内でもまだこんなきれいな海があるんだって思ったさ。

呉駅裏にあり、隣には「大和ミュージアム」がある。大和ミュージアムが大盛況で、バイクの停めるとこもないくらいだ。桟橋でしばし、呆ける。
▼ 両城2丁目「呉糧配」前
▼ 両城の200階段
呉駅からわりと近し。「呉糧配」が見つけられれば、「両城の200階段」は楽勝で見つかる。ここは自ら観光地と名乗っているが、駐車場とかはない。路駐だ。小学校の脇になげておくしかない。

下から見ると断崖絶壁に階段が貼り付いているようだ。キツそう。せっかく来たのだから、話の種に登ってみる。中腹?あたりで疲れ果てて、階段に座り込むと・・・。こわっ!まさに絶壁。これって、降りられるのだろうか? 実は私、「高所恐怖症」である。この時点で足がふわっと軽くなり、平衡感覚を失いました。(笑) なんとか頂上まで上り、手すりにしがみついて下りましたよ。ここの人は普通に生活上使っているのでしょうが、私的にはここに住めそうもありませんな。ちなみに映画では広場で罰として腕立て100回させられてましたが、別撮りです。ここにはありません。それにしても、潜水服にボンベでここですか・・・役者も大変ですな。私も革パンツにブーツだったんで結構キツかったですよ。もう、降りた後は足がガクガクでした。(軟弱)

撮った写真はアルバムにまとめました。見てみそ。
●まとめ : 長い階段モノは控えよう!
【本日の総走行距離】 約396km
なんでうちよらへんねん

来たらえらい事になってたのに!!
まぁ、オレも思慮深い、謙虚な日本人だったってことだよ。
>えらい事になってたのに!!
ん~、それはそれで気になるなぁ。