先週、申し込んできた大型二輪教習の入所式に行ってきました。
オレって、自動車学校初めてじゃん・・・と思っていたのですが、よくよく考えると普通自二は自動車学校でした。(普通四輪は以前どこかで書きましたが、学校でも教習所でもなく、どこぞのじっちゃんに習って試験センターで取った) 免許の変遷は、原付→普通四輪→普通自二→大型自二となる予定。どっちにしてももう20数年前なので、学校のスタイル自体が変わっている。
受付済ませて、視力検査→写真撮影。視力検査で右目の視力低下を思い知る。免許が取れないほどではないが、1.0は切ったのではなかろうか? 要チェックや。
今日入所式の生徒が教室に入る。10人いた。この時期にしては多いらしい。ここで、ちょっと意外だったのが、2人:8人で二輪免許教習のほうが多いこと。
うち8人中3人が大型だ。へぇ~だ。オレより年上と思われる人が1人。また、1人を除いて社会人。
教官の話を聞いてから、教官の動きに合わせて体操のようなテスト。のちに適性テスト。とても時間内にはできそうもないごく簡単な問題がずらっ。性格診断みたいなもんだろう。なかに計算問題があるのだが、これまた「老化」を感じずにはいられなかった。昔はもっと早く計算できていたように思う。
あとは二輪と四輪に分かれて、技能講習の説明。オレの場合は「12時間」。第一段階:5時間、第二段階:7時間だ。火~土で1時間乗ったとして12日。約半月で取れる計算だな。
久しぶりに学校にと名のつくものに行って感じたのは、窮屈さ。時間に縛られる窮屈さとわかっていることをはいはいと聞く窮屈さ。自営業だし、社会人だし、そんなに縛られることがなかったのでなんだか違和感。さてさて、どうなるものやら。
始まりましたね!

今後の展開を楽しみにしています
望むらくは,スムーズに卒業せずに波乱万丈であって欲しい
ご報告,よろしくお願いします~。
暖かいお言葉、ありがとうございます。
全知全能を傾けて、ウルトラスムーズに取得しますよ、ふふふっ・・・。
でもこれじゃ、ネタにならんな・・・。