ついにAコースに急制動が追加された。まずは3兄弟で体をほぐして、急制動の練習に入る・・・。
ホントは40km/hからブレーキなんだが、とりあえずお試し期間?で30km/hから。
□ パイロンの箇所でブレーキングを開始
□ ブレーキは前後同時に
□ 車輪をロックさせてはならない
□ 停車時は左足で・・・
まず、やってみるとかなり早い地点からブレーキをかけてしまう。おらぁ、レイトブレーキングがにがてじゃけぇ・・と広島弁で言ってみたところでどうしようもなし。おまけに後輪の方が早いときたもんだ。通常は姿勢を安定させるためこうしているんだが、このたびそれがアダに・・・。
数回やるとさすがに慣れて、無罪放免となる。次にAコース周回軌道に入る。ところが、なぜか1周すると「もういい」と言われ、一本橋集中短期講座に飛ばされた。ふふ、ダテに教官してませんな、おぬし。(表題の「大ブレーキ」はそーゆー意味)
最初の体ほぐしで一本橋に乗ったとき、ハンドルを小刻みに動かしてバランスを取ることを実践してみるといいカンジで渡り切れた。あぁ、何(十)回ぶりだろう。(泣) 呪縛から解き放たれる時がついにきたかとそー思うでしょ? 呪いの呪文はそんなに簡単に解けるシロモノではなかった。どうもそばで見てられるのはダメだな。ポテポテ落ちる。明日に繋がる問題点列記。
1) 始めからスピードが遅すぎる→早期離脱必死
2) ハンドル修正足らず→肩がリキみすぎ
3) 目線が近い
4) エンジン回転が低すぎる→Engのジャイロ効果の恩恵に与れない
以上を教訓に明日の飛躍を誓うのだった・・・。(空しい・・)
[6日目終了]
乗っかる時に遅すぎるとバランス崩しやすいからから、スッと乗ってからスピード調整するんだよ。それでも充分規定時間はクリアできると思うよ
あのころ惰眠をむさぼらずに、一緒に試験場に通ったらよかったんだよ
まぁねぇ。あの頃は使えないパワーは必要なしが持論だったから。
しかし、今はその余裕を欲しがっているのは皮肉だな。