ちょっとバイクブログだということを主張しておこう。
原理的に排出ガスがクリーンなのはガソリンエンジンではなくディーゼルエンジンなのに、日本ではまったく悪者扱い。見た目に判るのは黒煙だけだが、見た目の影響が大きいらしい。灯油を混入させた真っ黒いガスを吐き出す脱税仕様のダンプカーの影響なのか、トラック用に設計されたディーゼルエンジンをそのまま乗用車やRVに搭載するようなメーカーのせいなのか...
確かにヨーロッパでは、ディーゼルをラインナップしておかなければまるで売れないらしい。環境に厳しい基準を持ち、人々の思想にも環境ありきなのでそれが普通なのだろうが・・・。
それはあくまで「車」のお話。しかも環境云々ではないと思うのだが・・・
ロールスロイス製タービンエンジン搭載のスーパーバイクだ。れっきとした市販バイクらしい。驚くべきことに燃料は軽油でOK。驚くべきことに15万ドル。
ギネスブックにも載ってるってよ。尻下がりのフォルムがどうにも好きになれんが・・・。

>Thunder Star1200TDI Sportbike
Thunder Star1200TDI Sportbikeは、1200ccでトリプルシリンダのターボチャージャ付の直接噴射ディーゼルエンジンを搭載している。こちらの方が好みのスタイル。しかし、黒煙モクモクの後姿は想像できんなぁ。
>1969 Royal Enfield : Diesel Bullet
その昔にもディーゼルは存在した。どーなんだろうねぇ、振動とか排気音とか。バイクって感性そのものだと思うのだが、なにか魅了する要素があるのだろうか?
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