日課的に朝食後ちょっぱーはサッカーで遊ぶことを要求する。私が会社に行く前の数分とか、嫁さんががっつり午前中遊ぶとかして対応するわけだが、場所は我が家のベランダなので狭い。しかもボールはかなり空気の抜けたボールでないと遊んでくれない。ある時、パンパンに空気を入れたら、ちっとも遊ばないのでわざわざ抜いたくらいなのだ。
バブル全盛期の手抜き工事によって、べランダはガラスの強度しかない。orz 先日、とうとう嫁さんが放った強烈なシュートによって壁に穴があいた。その時は、ジーコに使ってくれないかと相談しようと思ったほどである。
冗談はさておき、この穴を何とかせねばならない。ネットで探してみると・・・・
これは室内の話だが、当然ベランダの壁にも流用可能だろう。ただ、材料がただの石膏ボードではなさそう。厚みが5mmくらいしかない。工務店勤務の知り合いのおとーさんに頼んで入手してもらう。
さてさて、極めてキッチリ四角にカッターを使い、切り出す。カドを斜めに削って、コーキングで埋めるように仕上げる。裏には壁を固定している柱があるのでそれを利用し、補強を入れる。ムリムリ木ネジで固定しておく。切り取った寸法を測り、カッターにて切り出した跡に入るよう徐々に石膏ボードを成形する。そして、また木ネジで周囲を固定し、マスキング後コーキングする。
数日後、塗装するのだが、壁用弾性塗料のあまりの高額さ・容量の多さに驚嘆する。そりゃ、40cm四方を塗るということはないだろうなぁ・・・。そんなデカイ塗料缶を買っても後々使うアテもないし・・・。ここは普通の外壁用塗料で我慢する。しかし、色もたぶん合わないし、弾性塗料のように凸凹も付けれないので、おそらく酷くかっこ悪いに違いない。それではと、今後のサッカー対策のため上からラティスを貼り付け、塗った跡の目隠し兼、補強という代替案をひねり出す。
今もラティスは我が家で活躍中なのだが、やはり屋外なので数年でボロボロの外観になる。ココはひとつ、豪勢に安物ラティスに防虫・防カビ・防腐のため塗料を塗ってしんぜよう。
今日はラティスの塗装まで終了ということで・・・。
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