第二の故郷とも言える「広島」。広島といえば、お好み焼きじゃけぇ~。無論、広島風ですたい。(なんでやねん) 広島で広島風というわけもなく、そりゃ他県での名称ですわな。しかし、岡○で食べてもやはり本場に勝ちようがなく・・・。なんか勘違いしてるのよね、広島風を。全然違うのに広島風を名乗るでない!
で、たまに自分で作るのだが、いつも作るのを見てたわりにその通りにはいかず。特に生地を薄く延ばして焼く時におたまの底の引っ付いて、穴が開いたりしたものだ。やっぱり、プロには勝てんと思ったのだが・・・
うしし、これはいいことを聞いた。
ホットプレートで作る広島風お好み焼きの鉄則
1. 生地をのばす
配合は、薄力粉100グラム、水100ミリリットル、牛乳50ミリリットル。
2. 具をのせる
キャベツは太めの千切り200グラム。ネギ、もやし、豚肉などの具はお好みで。温度は170℃。
3. ひっくり返す
蒸し焼き8分。温度は220℃。
4. 8分たったところで軽く押さえる。
5. タマゴにのせる
6. ひっくり返す
7. ソースを塗る
8. キャベツが超甘く、生地が超うすい広島風お好み焼きが完成!
生地は牛乳を加えるのがミソ。プロは1日寝かせるらしいが、牛乳を加えることでその効果が得られる。あとコツは何もせずに8分我慢して焼き続ける。これで、キャベツの甘みが出るという。んー、奥が深いねぇ。
あっ、もう一つ。これはどこでも手に入るかわからないが、7のソースはやっぱり「オタフク」で!
追伸:あー、たまらん。今週末にでも作ろうか。 ![]()
やれやれ、これだから他県民は。。

ソースはこれ、広島県民の常識だよん。
お好み村がオレを呼んでいる・・・。
あれ、リンク入ってないな?

これってのはこれのことなんだけどな
オ○フクなんて言ってるようじゃ素人やね
知らんなぁ、そんなの。
でも、ホントにうまい?
しかし、名前がなぁ~。阪神ファンやで、オレは。