ブログを始めてある程度経つと触れる話題の1つに「Valid」があります。サイトが正しいHTMLで書かれているかどうかという問題です。少々のエラーでも見るに堪えないほどにはならないので、気にしなければしないでいいという話もないでもないですが・・。(どっちなんだ)
>BirDesign’ 『少しきびしいHTML構文チェッカー』
Kairaさんが3つの構文チェッカーを紹介されていますが、ウチも最初のうちはW3Cでも3桁のエラーを抱える不良?サイトでした。まるで直し方がわからずにあきらめていたのですが、徐々にわかるようになって今では優良サイトさ。(W3Cのみ)
やり方が少しわかったら、なぜその方法を説明しているサイトがないかわかった気がしました。説明しようがないのです。WPでいえば、テーマや使用しているプラグインによってずいぶん違います。しかもカスタマイズすればするほど、「Valid」は遠のいてゆくのが通常です。
Validにこだわりすぎると何かを削らなければならない場面が出てくるんです。
~caramel*vanilla 『This Page Is Valid XHTML 1.0 Transitional!』~
lomoさんが言われるとおり、プラグインやらなにやら外していく方法が最終手段です。果たしてそこまでしてAnother HTML-lint gatewayで100点にしなければならないか?と考えると個人的な考えをいわせて貰えば、「甘々W3CでValidを取れればいいや」と思ってます。入れたいプラグインは入れ、変えたいデザインに替える。これでなきゃ、私にとってブログ(いやWordPress)じゃないですから。強いてコツがあるとすれば、W3CとAnother HTML-lint gatewayでチェックして、Another HTML-lint gatewayを参考にしつつ、W3Cで指摘された箇所を修正するのがやり易いかな。
おっと、前フリが長くなった。(まだ前フリかいっ!)
>Opening a link in a new window - the valid way
target=”_blank”という書き方がXHTML 1.1 や XHTML Basicに準拠していないので、違う方法でやってみるよ・・・みたいな話です。
target=”_blank”を結構多用しているんですよね、ココも。タブブラウザは設定次第ですが、IEだと元に戻るのがめんどくさくて、別ウィンドウを開くようにしていたのです。スプリクトoffでも普通にリンク先が開くだろうし、痛いところがないので採用してみました。
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▼ Validだど
もはや自己満足の世界ですよね

HTML-lintで「たいへんよくできました」を見られると、すこしだけ幸せになっちゃいます
確かにそうですね。
でも、なんかハマっちゃいませんか?
どんどん点数が上がるのは励みになりますよね。