
それは、角度がきつすぎてまるで力がかからず、引っ掛け部分がすぐに外れてしまう欠陥品だった。(図左:現状) orz
むぅぅ、角度をもっと緩めなければっ! となると頂点部分をカットするわけだな。(図右:変更案)
一気にカットして取り返しのつかないことになるとイヤなのでチビチビ切込み&トライ。でも、踏み込んでもビクともしない。さすが大排気車、重いです。CBRがなんとかなったのは、支点部分をボルトで固定してから引き上げていたため、支点からスタンドが外れなかったためと思われる。
もっと大胆にカットし、地面と設置する部分を丸めてみる。だから、市販品はパイプで緩やかなカーブを描いているんだなと妙に納得。(もしくは設置部分にローラーがついてある)
こわごわ力を入れるが、持ち上がらない。これ以上カットするとスタンドがかかってからの設置面積が減って不安定になりそうだ。う~ん・・・と考えること小1時間。(嘘 強度不足で力が逃げているのかもしれない。補強だ!補強。
3ヶ所に補強を入れ、再度トライ。するといい感じに持ち上がる。カッタン。感動ですな、この直立した様は。(苦笑) 計画に反して、100mmくらいアップしているが、まぁいいだろう。外してさらにこれでもか!と2ヶ所補強追加。
いい! 前回のスタンドとは雲泥の差だ。スタンドらしい形やん。(自分で言って情けない・・・)
問題点としては・・・
○ 支点に引っ掛ける部分が車体を起こした時に外れかけるので、直立させてから再セットする必要がある。
○ まだまだ、掛ける時に安定性が足りない。
○ 溶接に自信がない。(根底から崩れ去る強度・・・)
○ リアシャフトが中空タイプなので、兼用タイプにしたいところだ。
作ってわかったコツとは・・・・
1. スタンド掛ける場所(支点)から地面までの距離が腕の長さになる。
2. 支点はかならずオフセットしてないと倒れてしまう。
3. 強度不足になると力が逃げる。
4. 市販品を買った方がいいと思う。(ちゃんちゃん)
シルバーがいいかな?と思っていたのだが、塗料が無かった。orz
んで、黒塗装。錆び茶色よりましっ!
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