なんとか金策もできたので、TRXのリアサスをOHに出す準備に取り掛かりました。もちろん、「モデファイ」が希望ですが、やはり現品を見ないと見積りから足を出す場合もあるらしいので、覚悟を決めてみます。
バラしついでにスイングアームもシャフトの固着等ないか点検しなくては・・・。まず、どうすればサスがはずれるかですが・・・むむっ、Rサスを外すということは、スイングアームのリンク部も分解するのでスタンドがきかないのねん。フレームに馬でもかまさなくては・・・。当分動かせないので、隅に移動。はうあっーー! フレームに馬をかませるにはマフラーが邪魔やん。エキパイ外さなくては。
なんとエキパイのフランジがネジを外してもまるで動かない。なんでこんなところで苦労するのよ。まぁいつかは社外フルエキに替えるからいづれ通る道なのね・・・とポジティブシンキング。5-56漬けにしてなんとか外す。フランジとスタッドボルトの間に泥・錆びが混入し、動かなかった模様。この分じゃ、9年間外したことがなかったのかなぁ~と思ってみたり。これでエキパイが完全に磨けるわい。
スイングアーム、リンク部はグリスアップされてて固着なし。錆びていた後はあるので、一度バラしてるみたいだね。動きも別に異常なし。
あーあー、やっぱひどいねこりゃ。モトルネ後くらいに帰ってくれば問題ないのでゆっくり送りまひょか。
こんばんわ、はじめまして。
二年も前の記事にコメントをつけるのはどうかと思いましたが、よかったら教えてください。
つい最近TRXに乗り始めました。マフラーを入手したので交換しようとしたところ、ボルトはすべてはずれたのにフランジが外れません。無理にこじってしまってフランジが欠けてしまうほど固着しています。とりあえず、556を大量に噴射して放置しました。
いろいろ検索してみたところ、記事をみつけました。どのように外したのか、よかったら教えていただけないでしょうか?
はじめまして、コバヤシさん。
おおー、やはり。これはTRXの純正エキパイに共通するウィークポイントなんでしょうかねぇ。
どのように外したか?といっても、コツなどありません。5-56を丸1本使う覚悟で振りまき、少しコジては5-56、向こうをコジては5-56・・・(以下エンドレス)。
浸透性のいい潤滑剤がいいでしょうね。WAKO’Sのラスペネなんてお勧めです。焦らず気長に作業してください。
こんにちは、返答ありがとうございます。
やはり、地道な作業ですかー
ラスペネ、試してみます。
バーナーで炙ると膨張するらしいですが、ちょっと怖いです。
気長に作業してみます。
ラスペネはお高いですが、それだけの効果はあると思いますよ。
さすがにね。最終手段にとっておいては?