なんや年寄りくさい話題だが、歳を取る限り誰もが避けられない『老眼』。
近くの物を見るときには、水晶体を膨らまそうとするのですが、水晶体の弾性が失われると十分に膨らませることができません。このように年齢とともに調節力が低下することで、近くにピントが合わなくなる現象が“老眼”なのです。
実は最近頭痛がしてしようがないのだ。このときに感じるのは目の疲れ。とあるおじいさんにも指摘されたので間違いないと思う。
実際認めたくはないが、近くのもの(30cmくらいかな?)に焦点を合わそうとするとちょっと苦しい。普通ならそんなことも感じず、勝手にピントが合うものでしょ? それをがんばって必死に文字を読もうとすると、目の筋肉が無理に収縮しようとして、そのストレスが頭痛を誘発することがある・・・これだろうな。モニター見過ぎかな?文字小さいもんね。
近視の人は老眼になりにくい・・・などといわれますが、どうもそうではないそうだ。誰もが避けて通れない道なのだよ、ふふふ。老眼鏡といってもまだまだ進行中だし、すぐ度もあわなくなるんだろうな。
老眼にならない、または進ませないような方法はありません。
まあそういうこっちゃ
先人はかく語りき。