DMVとは、JR北海道が開発した夢の車両「デュアル・モード・ビークル鉄陸両用車両」のことで、北海道釧網線(せんもうせん)浜小清水(はまこしみず)駅⇒藻琴(もこと)駅間を各駅停車で往路は鉄路、帰路は国道で、11kmをおよそ1時間かけて往復する。定員は12名、6月末まで土、日、祝日を中心に3便/日運行されるが、予約制で中学生以上1500円。6月30日までの試験的営業運行は全て満席である。
初物に弱いMasayanです。
これってどんなメリットがあるのか最初わからなかった。だって、鉄道かバスかどちらかでよさそうじゃない? どうも、これ以上北海道から廃線を出さない切り札らしく、試験導入されたらしい。数台で運用すれば複線効果も得られるのかな?
地元の事情はよくわからないにしても、その特異なスタイルが興味を引く。だって、イギリスやドイツが70年も前から開発していたものを実用化したのだから単純にすごいじゃない。
さて、観光の切り札にもなるか?!
そりゃ、線路を走っていれば道路事情に左右されず、踏切で待たされることだってないわけであり、定時運行というメリットがありますねぇ。
で、線路を離れれば各観光地等まで直行便を設定できるわけで、やはり既存のインフラを活かしつつも「鉄道」の持つ限界を打ち破る画期的な方法だと思いますねぇ。
とは言っても、さすがに札幌駅から観光地までの直行便が設定されるとは考えにくいのではありますが。ベースがマイクロバスだと、特急並みの速度や乗り心地は期待できないでしょうし。
これ、北海道に限らず日本各地で「切り札」となる可能性は秘めていると思いますね。うん。
あそこら辺は原生花園が一番の観光地で、網走市内を出ると道東らしい荒涼さが広がる所です。
民家もかなりまばらというか、殆どありません。斜里まではスタンド探すのも苦労します。(午後6時で閉まってしまいます。)
道東は冬も雪はそんなに多くないので、道路を走れるっていいかも。
でも、このタイヤって減るのが早そうですね。
冬はタイヤを履き替えるのかしら
*旭川の郵便屋さんは真冬でも赤カブにスパイクタイヤを履かせてバイクで郵便配達をしています。
逆ハン切ってすごいですよ〜
○SA・GAさん
そうですねぇ。過疎的地域で威力を発揮しそうな予感はします。観光だけじゃなく、高齢者にやさしそう。うまく軌道に乗るといいですが・・・。
○mooさん
mooさんってそちらのお方なんですか? なんだかダイナミックな光景を拝めそうですね。
環境に慣れてるとはいえ迫力ありそうですな。
* 個人的に鉄道になるのか、車輌になるのかが気になったり・・・
Masayanさん、こんばんは。
いえいえ東京在住です。
でも、ムボーなツーリング&登山&冒険で、猫を飼う前はよく行っていました。
Masayanさんもライダーなら是非行ってみてくだせぇ
そうですよね。これって鉄道とバスのミックスですもんね
ライダーの最終目的地「北海道」。学生時代に計画だけに終わってしまったのを後悔したものです。まぁまだチャンスはあると思うので、あきらめず北を目指します。
ゴール地点でお待ちしております。疲れていてもそのまま拉致いたします。
高齢者に優しいというのは思い付きませんでした。(°o°;;
これなら、過疎などの理由で鉄道として維持出来なくなった路線でも、鉄道路線に直通する「代行バス」を設定でき、利用者としては鉄道と大差ないサービスを享受出来るというメリットがありますね。
また、過疎地で列車の本数も少ないところであれば、線路を使って急病人を都市の大病院に搬送するという応用も出来そうですね(ぉぃ)。
○SA・GAさん
それよさそうですね。鉄道なら道を塞がれることもないし。過疎地ならマルチパーパス的利用法でないと導入の意味が逆になくなってしまうかもしれませんね。(コスト面で・・)
○ひろまささん
じゃ、網走で会いましょう。