これまたHDDの映画を見ていた時に気がついたこと。
クレジットタイトルが流れる直前に、ブレイクの「無心のまえぶれ (Auguries of Innocence)」の冒頭の一節が朗読されるのだが、
一つぶの砂に 一つの世界を見
一輪の野の花に 一つの天国を見
てのひらに無限を乗せ
一時のうちに 永遠を感じる
死んだ父からの手紙にかかれていたブレイクの詩。
一つぶの砂の中に 世界を見
一茎の花の中に 天を見る
てのひらに無限を握り締め
永遠を一瞬に閉じ込める
確かに意味は一緒だが、なんだか感じ方は違うような・・・。
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