謎の無力感

そんなに簡単に事は進まない。

例えば、地球の温暖化が問題になってからもうかなり経つ。世界会議とかも行われているが、各国の思惑が入り乱れなかなかひとつにまとまらない。妥協点を探り当て数値化しても目標達成できないでいる。目標達成できなくても何の罰則もないし、今すぐ地球が壊滅するわけでもないのでみんなノホホンとしているわけだ。そのうち、やる気だった人々も自分の力が無力なのを痛感し、だんだんフェードアウトしてゆくのが見えるようだ。

理想を掲げても、そんな人たちで組織を結成してもそんなに劇的に物事は好転しない。もちろん手をこまねいているよりはいいことなのはわかるのだが、他の多くの人たちはなぜそんなことがわからないのだろうかと嘆いているのではなかろうか?

そんな世界規模の問題から町内の問題まで、その大小にかかわらず私たちは少なからず関与している。事が進まないことに苛立ちながら、だんだんと情熱が薄れてゆく。それではいけないと思いつつも気持ちは離れていってしまう。特にお家騒動的問題はなおさらだろう。

何が言いたいかわからない? そうでしょう、わからないように書いてます。 :mrgreen:

自分の無力さ・決断力のなさと問題の長期化にだんだんと気持ちが離れつつあるオレでした。 :arrow:

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