考えずにはいられない

ちょっと不謹慎ではありますが、まるでなんともなく生活していて急に「あなたは癌です。」なんて宣告されたらどうするでしょうか?

少し頭をよぎりました。よぎったんですが、そうなったらどんな行動を取るのかまるで予測もつかない。一方では、事実を受け入れ淡々と過ごしている姿が見えるし、一方では泣き叫び「なんでオレが・・・」と絶句している姿も見えたりする。要するに想像を絶する状態なんだと思いました。癌だからといって、必ず死に至るというわけでもないでしょうが、健康体よりかは確実に死が近いわけで・・・。

たぶん死ぬということをちゃんと理解していないんだと思います。ということは生きているということもあまり理解できていないかもしれない。ボクでこんなのだから、最近の子供たちが「死んでも生き返る」と思っているのは、あながち理解不能ではないのかもしれない。「死」をテーマに話すことが、なんだかターブーとされているからなのだろうか。

そしてすべてに満足して死ねる人はいないわけで、なんらかの後悔と共に生涯を閉じるだろう。そうだとすると、やはり今日できることは今日してしまう姿勢でいなければならないということか? しんどくても全力で走り続けるしかないのか、人生ってヤツは。 :idea:

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