>autoblog » Sibling Rivalry: Porsche and Audi fight over ‘RS’ name
ポルシェの「RS」の名称は「レンスポルト」、またはレースを意味します。ポルシェのラインアップの最高性能のモデルのためにリザーブされています。しかし、アウディもまたRS4、RS6、RS8の高性能バージョンにTT RSの車名をつけています。「RS」の接尾語はポルシェのものですが、両社ともフォルクスワーゲングループの一員であることから、当面ポルシェはアウディを叩けないでしょう。<超意訳>
ポルシェ・カレラ RSと聞いて思い出すのは、サーキットの狼で早瀬左近が乗っていた車ということ。結構、当時の憧れの車の1台だったのではないだろうか。しかし、なぜ世界のハイポテンシャルな車たちはこぞって「R」を付けたがるのか? 国産車然り。GT-R、タイプR、RS、RR、バージョンR・・・などなど。レーシングを指すRとか、スポーツを意味するSが圧倒的に多い。
気持ちはわかるのだが、なんとなく右を見ても左を見ても同じようで面白みがないと常々思っていた。でも、ワゴンRは違うらしい。
Wagon R/Revolutionary(画期的な)とRelaxation(くつろぎ)の頭文字の「R」から取り、「軽自動車の新しい流れを作る新カテゴリーのクルマ」で「生活にゆとり感を与えるクルマ」という2つの意味を込めている。
だと。でも語呂とかRから来る印象とか考えているんやろね。先に名前を付けて、無理くり説明した感があるなぁ。
「R」を付けたら売れるとかじゃなしに社の方針を打ち出したほうが注目度が高いと思うんだけどね。(Rが溢れすぎてる)
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