ちょっと前にHONDAが量産二輪車用エアバッグシステムを開発したとか、ダイネーゼがライディング・ウェアにエアバッグシステムを組み込み実戦投入したとか、いろいろと二輪車の安全装備が現実に導入されようとしています。しかし、USO通信社は第三の安全システムをスクープしました。コレです。
あろうことかライダーはヘルメットを被らず、犬を被ってます。このシステムでは犬の野生の本能を利用し、危険をアクティブに回避。事故が起こってからの対処ではなく、回避することが画期的といえます。比較的危険度が低い場合は相手を威嚇して吼えてくれます。付加的効果として、冬場は防寒機能が得られます。欠点としては、肩がこる、ニオイがする、バイクによっては装着不可・・・等の今後の改善項目も挙げられますが、街での注目度を考えればそれは微々たるモノだとあなたはすぐに理解できることでしょう。
※ よい子は決してマネをしないでください。
>moto blog.it » Foto del giorno: cane “in piedi” sullo scooter
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