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SUPER GT 第3戦 FUJI GT 500km

やっと見れたのだが、今回のレースは納得できんな。というのも、今回から特別性能調整でNSXに40kg、GT-Rに80kgのウェイトハンデが課せられ、1、2戦で連勝したザナヴィーニスモはなんと合計200kg弱のウェイトハンデ。性能調整どころかイジメにしか見えん。案の定、軒並みGT-Rは下位に沈み、カルソニックがようやく1桁フィニッシュしただけだ。イコールコンディションでレースを盛り上げようとする趣旨はわかるのだが、これではいくら技術者たちがしのぎを削っても出る杭は打たれるのなら一所懸命になる意味もない。速いヤツを押さえるのじゃなく、遅いヤツが何とかするのが本来の姿のはず。(もしも巨額の資金が必要であろうとも、だ)

しかし、年々こういった差が大きくなった(コストダウンも含め)ので来年は大幅なレギュレーション改正をするのだろうな。3.4L NA 90°V8エンジンに統一され、フロントエンジンリア駆動を基本とするマシンになるはずである。 なんで、3.4Lなんだ?とか喧々諤々とした意見が飛び出そうだが、現行レギュレーションよりかはマシであろう。もう既に来年に期待しておりますです。

今回のレースの印象としては、もはや終わったと思っていた井出有治が実は終ってなかったということと、GT300のインプレッサの台頭かな。次戦は強いGT-Rの復活を望むよ、まったく。 :x

# 今レースで、ホントにニッサン党であることは判明した。次戦は赤い旗を振ってTV観戦するかな?w

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