迷路の入り口

最近つくづく思い知らされたことがありました。

誰でもそうだと思うのですが、仕事をしているとその職種の知識は一般人より深い(はず)に違いない。でも、毎日長年やってるとその知識が自分の中で「常識」になってしまって、勝手にハードルが上がっていると思うんですよね。

例えば、です。自動車がなんらかの故障をして、その診断をする場合。最低限走行に異常がないとすると、エンジンオイルや冷却水、ブレーキオイルは正常な状態であると思い込んでしまうわけです。だって、それって絶対に必要な物でどれか欠けてしまうと走行に支障が出る「はず」だから。勝手に上げられたハードルをクリアし、それより高度な?原因を追及し始める。そして、どんどん深みにハマってゆくのです。(汗)

先日、危なくハマりかけましたわ。絶対に出られない迷路ですから、入ってはいけません。そういうときには助言を求めるのがよろし。たとえその道の専門家でなくても、そんなことは知っているわ!とバカにしてはいけないのです。ありがたいヒントが隠されていたりするのですよ。ありがたやありがたや。 :)

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