先日も書いたように安納芋は「紅」と「こがね」という種類に分かれる。ボクは知らずにたまたま「紅」を注文し、それを食べたわけだ。しかし、もしや「こがね」の方がおいしかったらどうする? 悔しいではないか。(苦笑) 当然、食べ比べてみなければなるまい。
先日届いた「こがね」。色も形も「紅」とは全然違う。早速焼いてみましょう。「紅」は後残り4個になったので、無くならないうちに食べ比べてみる。
さすがに胴回りがかなり違うので「紅」は「こがね」より10分ほど焼き上がりが長い。焼けたかどうか串を刺して確認しているのだが、「こがね」をぶっすりやるとタラリと蜜があふれ出る。なんか甘そうって気になる。
割ってみると画像ではわかりにくいが、「紅」の方が黄色いというか濃い。食べてみると名古屋支店長が書いていたことが実感できる。
誤解がないように書きますが、おいしいんですよ。おいしいんですけど、普通の焼き芋なんです。「紅」の方が甘い。なんか細工してるのかと思うほど甘いんです。ここら辺は好みの問題かと思うのですけど、次回も購入するとすれば、ボクはまちがいなく「紅」を買うと思います。(焼くのに時間はかかりますけどね・・・)
説明書に目を通すと芋は二週間ほど熟成させると一層甘さが増して美味しくなりますと書いてあった。
確かにこう書いてあるので熟成させて改めて対決してみないといけないですね。

やっぱり「安納紅」の方が甘いんだ、「安納こがね」は一回食べただけで熟成に入ってます。一月の十日ぐらいに開封して食べてみます。だから最近は他の種類の芋をいろいろ試してるんです
今日エントリーしますね
そうなんです、「紅」の方が甘いんです。
うちも基本熟成の方針なんですが、なんせ誰やらが3箱の大人買いしちゃったんで、ガンガン焼きますよ∼。
# yutakaさん、来年もお世話になります。