現在マイブーム(死語?)であるついったアイコン実写版の作り方を皆に伝授しよう。(誰も作らんって?)
1. まずは対象のアイコンを取得し、プリントします。だいたい大きさが10cm以下になるよう拡大・縮小コピーをします。
2. 材料となる木材ですが、5.5mm厚の合板です。単にウチの材料置き場にあったからこれにしました。この材料の利点は安価であること、欠点は仕上げが悪いこと。木目を交互に貼り合わせているので、どうしてもカット・穴明けの際に「返り」が出ます。出来たら1枚板(っていうのか)がよいでしょう。
3. カーボン紙を使い、材料に外形を写します。前出理由からジグソーではカットが難しいでしょう。電動糸鋸がベストのような気がします。それでも「返り」は出るので、軽くヤスリがけは必要です。
4. アイコンを立てる台が前半の最大の難関です。アイコン底部に突起を作っておき、これを台に差し込んで固定するのですが、キツイくらいでないとうまくいかないので小さめにくりぬいてヤスリで調整します。前出理由から板の裏側に「当て木」をしてボール盤で5mm程度の穴を数個明けます。カッターでガシガシ切り取って、やさしく平棒ヤスリで削っていきます。ここで乱暴に扱うと表皮部分がめくれてしまうので十分注意しましょう。
5. さて塗っていくわけですが、ここではトールペイント用絵の具を使いました。理由はそこにあったから・・・。(苦笑) 元々トールペイントは木材に使いますし、耐久性は凄くいいので最適です。下地用塗料を塗ります。これは木材に絵の具が染みこまず、伸びがよくなるのでこの処理はかかせません。2度塗りがベストでしょう。
6. ベースになる色でベタ塗りします。薄い色だとかなりの重ね塗りが必要です。注意点としては、乾いてから塗ること。ドライヤーで乾かすと時間短縮できます。できたら、トール用カーボンで塗り分けラインをいれます。これを使うとはみ出ても消しゴムで消せるのでお勧めです。
7. ベタ塗りだと芸がないので、トールペイント特有のグラデーション(サイドローディング)をかけます。立体的に表現する手法です。が、ボクは本で見た知識しかないので偉そうに言えるほどうまくいってません。自己満足程度です。
8. ホントはクリア塗装すれば完璧だと思いますが、室内に置くだけですので今回は割愛。アイコンに帽子とかバンダナを作れば世界に一つの実写版アイコンの完成です。
(裏技) もしもペイントが気に入らなければ、ヤスリで塗料を削り取って一からペイントできます。
参考になりましたでしょうか? 日曜大工ほど大変ではないので皆様も作られたらいかがでしょうか? では、ステキな週末ライフを!(なんの番組やねん)

わーい! Masayan ありがとう!
早速、アイコンをアラブの石油王に戻しておきますよ。
近々公開、Coming soon!
やっぱりをかもとさんは、石油王だかカレー屋の主人だかが似合いますね。
わぁい、しばらくこのまま帽子をかぶり続けることにします(‘∇’)!
でもでも、せんせぇ∼∼∼!!!
こんな高そうなカット・穴あけ機材がうちにはありませぇぇん!!!!
今年のクリスマスまでかぶっててください。
おかしいですね。もう一度よくおうちの中を探してご覧なさい。
# ところでおでさん、来月のWordCampに絶対行く? 行くなら例のWPマークを一緒に送るんだけどなぁ∼。
ほとんどお手伝いできていない状況ですが、
12日は行って雑用係になります。
WPマーク送ってください!!
我が家の家宝に(ガッ
おかしいも何も、普通の家にはないですよw
あ、実家には桐とかのこぎりはあるかな。。。
了解です。メールもしましたが、WPマークをキミに託します。
よろしくお願いしマース。