先日の件はメドがついたので、切羽詰まったら片付けるとして・・・。(必要ないちゃないからねぇ・・・)
TRXの電装結線図を眺めていると・・・ライトリレーってないんですね! バッテリーからキースイッチへいって、キーがオンになるとバッテリー近くのヒューズを通って左側のライト切り替えスイッチを通ってキャブレター前方あたりからヘッドライトに流れる・・・。はぁ∼
これでいくとライト切り替えスイッチの接点にもろ負担がかかります。しかも常時点灯だしね。それなりに強化はしてあるんだろうけど・・・自動車から考えるとこれは大昔のシステムですよ。前のバイクのCBR250RRの時は、35/60W×2を55/60W×2に替えて接点解かしちゃって、リレーをつけたなんてこともしましたしね。もっとも、HIDとかに換装すれば、負担も軽くなるんでしょうけど、ボク夜乗らないもん。(笑) 将来的には替えたいのですが、それはかなり優先順位が低いので・・・。
でも、ライトリレーをつければバッテリー電圧を直にかけられるので若干は明るくできるかも・・です。何より古いバイクです。部品のことも考えて労るチューニングを考えなければ・・・。
今回はタンクとリアカウルの脱着だけでいけそうです。タンク下のキャブレーター前方の9Pカプラ内にライト配線を見つけました。黄色がハイビーム、緑色がロービームです。ここを切断して割り込ませれば、割と簡単に済みそうです。よく元に戻せないから・・・とか聞きますが、ここらあたりならあまり目立ちません。(そーゆー問題か?)
極力配線を目立たないようにバッテリー方面に4本配線します。うち2本は、2.0SQの太い配線で電圧降下を最小限に。リレーは小型のものをイグナイターの隣当たりに配置。電源側にヒューズを入れて万全を期します。
切り替えるとリレーがなってます。昼間だし、よくわかりませんが若干明るい?(ひいき目です)
以上、古典的光量アップチューンでした。
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