2010年 4月 1日
遠い昔、遙か彼方の銀河系で・・・を彷彿させる小宇宙がボクのすぐ身近なところに存在していました、H42Aのルーフで・・・。漆黒の宇宙空間にアンドロメダ星雲クラスが4つほどと小さいながらもブラックホールが数個。星雲は塗装のクリア層が白んだもので、ブラックホールはクリア層が完璧に剥がれた箇所なんですねー。orz うちの上空で何が起こってるのでしょうか?
社用車としての第二の人生(車生?)に突入したH42Aもこのルーフじゃ掃除する気も起きないし、外装から人生にトドメを刺される恐れもないとはいえないでしょう。ここはひとつ、また「自家塗装」しかないのであります。(ナンデソウナル)
幸いにルーフにはモールがありますから、フロントガラスからリアゲート間の四角い空間を塗装するだけですみます。#800くらいの耐水ペーパーで足付けしていきます。ブラックホールは軽くならしておきます。そして、後々後悔することになる下地は完成。明るい色だとくっきりハッキリわかってしまうが、黒だから隠蔽されるだろうという考えが命取りに・・・。手間とか塗料とかをケチるとケチっただけの仕上がりしかできないという(ボクの)塗装理論をまた立証してしまうのでした。
今回は、クリア層を厚くしようとの思いから、ベースの黒を1本半(要するに先日のポケバイの残り)とし、クリアを2本半(同様の理由)で塗り上げることにしました。スプレー缶はよく暖めて噴射するわけですが、最後の方になると霧ではなく、粒がとんでくるので要注意。使い切る手前で止めなければなりません。そして、よく言われる「垂れる寸前」状態で塗ります。
放置すること3日。よく天日干しにしておいたのでいいでしょう。ホントは1週間放置しようと思ってたのですが、まぁいいか。#1200の耐水ペーパーでガシガシ削ります。ここで手を抜かず、平面を出さねばなりません。でも、塗りも悪い部分があってどうしても削りきれない部分がありました。orz
あとは液体コンパウンドとバフで仕上げます。これは手作業だと確実に死ねるでしょうね、と後でつくづく思いました。磨いてるとわかるのですが、#1200程度の仕上げでは荒すぎてキズが消しきれませんね。#2000に上げて、極細の研磨シートで仕上げるとラクになりました。
一応遠目にはピカピカです。ちょっとくすみが取れなかったり、表面処理がデコボコだったり、素人バフでキズが多かったりしますが、クリア層は復活したので、耐久性はかなりアップしたのではないかと思います。あと10年乗れるでしょう。(殴
もうそろそろ缶スプレーは卒業なのかもしれません。非常に限界を感じました。結構な頻度で塗装するなら、缶スプレーはたぶん高くついているでしょうね。考えどころですな。
Tags: 塗装,車
2010年 3月 29日
どちらも開幕しましたね。スーパーGTは放送がフジになり、昨日なんかはF1の後放送されていました。今年はF1も見ようと思ってるんです。シューマッハの復帰、4強の闘い、多くの元世界チャンプが揃い、日本からはカムイが参戦。しかも、名門ロータスの復活(完全に当時とは別チームらしいけど)とくれば、見るしかないでしょう。
現在のF1を見たときに感じる違和感はなんだろうと考えたとき、それはリアウィングのナローさのようだ。昔はリアタイヤにかぶるくらい幅広かったもんね。 ボクはウィングカー世代(苦笑)なので・・・。
で録画して見たのだけれど、見終わるまでに3日を要した。なぜか? 寝ちゃうんですよね。その週がハードだったからかもしれないけど、やはりエキサイティングさに欠けるというか、仲良く行列というか・・・。思い入れのないボクから見るとこんな感想になっちゃいます。
スーパーGTの方は、やっとレギュレーションどおりエンジンが3.4L V8エンジンに統一され、ホンダがニューマシンHSV-010を投入し、ニッサンのチームが1つ減ったという(ボクから見た)概要。気温が低く、黄砂が舞う中鈴鹿サーキットで開幕した。
序盤はスリッピーなコースに翻弄されてコースアウトするマシンが続出。その中にはGT500、GT300のポールシッターも含まれるという波乱の展開。もっと、波乱だったのは1コーナーにHSV-010が3台並んで進入する際に接触、2台がクラッシュし、1台が炎上。セーフティーカーが入り、仕切り直しになったが、皮肉なことにクラフトが独走しつつあったレースをまた面白くさせてくれたのだった。
レインまではいかないが、雨が降ったり止んだりする中、チームの作戦もバラバラ。早く入るチームと引っぱるチームに分かれたが、結果論からいえば、引っぱった方がよかった。早くピットインするとタイヤ交換後のアウトラップでタイヤに熱が入るまでに1周を要したの危ない上に順位を落とす最悪の展開に・・・。
結局、KONDO GT-Rがうれしい2年連続開幕優勝。予選でリアを大破させたのをなんとか修復したマシンでよく勝ったものだ。GT300は、ハーフウェットではレインマイスター ハンコックポルシェが独走か?と思ったら、ちゃっかりRX-7が勝っていた。序盤でガライヤと紫電がリタイヤしちゃったので、ちょい面白味に欠けたよね。
以後もF1は録画しようと思っているが、このままのめり込むか見なくなるかはわからないな。(苦笑)
>2010 SUPERGT SUZUKA300KM rd1
Tags: スーパーGT,テレビ,モータースポーツ
2010年 3月 26日
あまり考えたことがなかったのですが、気がつくとTRXにはスペアキーがありませんでした。中古で購入したときからキーはこれ1本きり。紛失したり、破損するとキーシリンダ(※)一式で交換するハメになりますよ。いかんいかん。
合い鍵屋さんに行ってサクッと作ってもらえばすむことなんですが、そこはそれYAMAHA命の人。なんでも密かなブームとなっている(らしい)イモビキーのブランクキーを入手してみようじゃないですか。

調べるとXJ1300あたりのものらしいっすね。やっぱ音叉マークですよね、YAMAHA車は。2010年3月現在、1,208円也。純正キーはつまむところの面積が狭くて回しにくいことがあるんですよねー。それも解消できるようでいいっすね。
※ 20,580円もするっ!!
Tags: TRX850
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