WP-DBManagerの機能概要
WP-DBManager プラグインはデータベースを簡単にバックアップできるプラグインです。以下のことができます。
作者サイト:
http://lesterchan.net/portfolio/programming.php
WP-DBManagerのインストール方法
[条件] WordPress 2.1 もしくはそれ以上で動作します。
Xreaで使用する場合
**Otsukareさんの記事から抜粋です。—————————————–
素のままだとセーフモードの呪縛に苦しむことになるので、まずはWordPressをCGIで走らせます。以下、必ず順番どおりに行ってください。これ以前に強引にセーフモードのまま試したことがあり、ディレクトリやSQLファイルがサーバー上に残っている場合は削除しておいてください。
まず.htaccessに以下の内容を記述し、WordPressのルートに転送します。
# パーマリンクとかで既に.htaccessを利用している場合には追記
# PHPファイルのパーミッション変更などは必要ありません
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
次にプラグイン管理画面でWP-DBManagerを有効化します。この時点でサーバー上にwp-content/backup-dbが作成され、管理画面には「データベース」タブが追加されてるハズなので、とりあえず「DBバックアップ」のページを表示させます。
mysqldumpのパスが自動で取得できないというエラーが出ていると思います。「DB オプション」をクリックして情報を入力して更新します。
mysqldumpのパス: /usr/local/mysql/bin/mysqldump
mysqlのパス: /usr/local/mysql/bin/mysql
「DBバックアップ」のページに戻るとエラーが消えていると思いますので、バックアップファイルを作成してみてください。作成されたバックアップファイルは「ファイル操作」のページで確認できます。ダウンロードするなり、メールで送るなりして中身を確認してください。
**Otsukareさん、ありがとうございます。—————————————–
旧バージョン情報
更新履歴
2007-05-01 v2.10に対応
2008-03-15 v2.20に対応(※ 日本語版といっても言語ファイルのみ)
WPが落ちてるときに、どうやってWPから復元するのだろうと言ってみる
↑気にしないでねー
i18n化助かります。
世の中、甘くないね。。
はぅぅ、気がつかなかった・・・。
やっぱり、Otsukareさんはイジワルだ。
↑気にしないでねー。(爆)
kohakuさん、確かに・・・。
日本語化お疲れさまです!
気づいた事があるので1点だけ報告させてください。
バックアップが行えないので何故かなぁと思っていたら、
database-backup.php でのボタン押下判定がうまく動作していないようでした。
database-backup.php 28行目
- case ‘__(”Backup”,”dbmanager”)’:
+ case __(”Backup”,”dbmanager”):
以上の修正を行ったところバックアップが正常に作成できました。
ここ2,3日、レンタルのブログをWordPressに移し変えようとして四苦八苦している者です。素晴らしい邦訳プラグインをどうもありがとうございます。
実は偶然、先ほどこちらのプラグインが「テーブルの最適化」操作のみ正常に機能していないことに気づいたのでお知らせにきました。
状況としては、対象テーブルを選んで「最適化」ボタンを押しても無視されるというか、再度同じページにアクセスするだけで終わる、というような感じになっています。
ソースを見てみたところ、意外にも理由がわかりました。
「最適化」ボタンのボタン名はもともと「Optimize」であったようですが、そのボタン名が条件分岐に使われてしまっているために、日本語訳の「value=”最適化”」だとスルーされてしまう、というような現象でした。
なので、ごく簡易的に、以下のようにしてみました。・・・もとの記述は消してもいいんだろうと思いますし、そもそもこのswitch構文自体が蛇足なのじゃないかって気もしないでもないんですが、なんとなく躊躇して(汗)そのままで。
database-optimize.phpの45行目付近です。
今後の更新も楽しみにしています。
どうもおじゃましました。
鴉さん、はじめまして。
ご指摘、ありがとうございます。早速修正しておきましたので、またお気づきの点がありましたら、気軽にコメントください。
今後ともよろしくです。
プログラムの修正ありがとうございました。WPでの正しい書式(置換処理?)みたいなものをよくわかっていないので、修正されたものを見て、なにやら効率的なメカニズムがあるのだなと勝手に感心していました。
それはそれとして、また1つ新しい問題がわかったのでお知らせします。バックアップをした際に、バックアップファイルができ、その後にそれを「ダウンロードする」という選択肢がありますが、これが機能しません。
ソースを見ると、ダウンロード対象ファイルが選択されていない場合のエラー出力処理だけが準備されてあって、ダウンロードの処理そのものの記述が丸々欠落しているように見えます。
なので、これはおそらく日本語化うんぬんではなく、元プログラムの問題だろうと思うのですが、いちおうお知らせまで。
それでは失礼します。