WP-DBManager 日本語版

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WP-DBManagerの機能概要

WP-DBManager プラグインはデータベースを簡単にバックアップできるプラグインです。以下のことができます。

  • データベースの最適化
  • データベースの復元
  • データベースのバックアップ
  • データベースの修正
  • データベースのテーブルやデータの削除
  • データベースのクエリ操作
  • 自動実行スケジュール
  • プラグインのアンインストール

作者サイト:
http://lesterchan.net/portfolio/programming.php

WP-DBManagerのインストール方法

[条件] WordPress 2.1 もしくはそれ以上で動作します。

  1. 作者のサイトからプラグインをダウンロードし解凍します。
  2. WP-DBManager 日本語版をダウンロードし解凍します。使用する言語ファイルを入れ替えます。
  3. wp-content/plugins/に先ほどのdbmanagerフォルダをそのままアップロードします。
  4. プラグインコントロールパネルでWP-DBManagerを有効化してください。
  5. メニュー » データベースで設定します。

Xreaで使用する場合

**Otsukareさんの記事から抜粋です。—————————————–

素のままだとセーフモードの呪縛に苦しむことになるので、まずはWordPressをCGIで走らせます。以下、必ず順番どおりに行ってください。これ以前に強引にセーフモードのまま試したことがあり、ディレクトリやSQLファイルがサーバー上に残っている場合は削除しておいてください。

まず.htaccessに以下の内容を記述し、WordPressのルートに転送します。
# パーマリンクとかで既に.htaccessを利用している場合には追記
# PHPファイルのパーミッション変更などは必要ありません

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

次にプラグイン管理画面でWP-DBManagerを有効化します。この時点でサーバー上にwp-content/backup-dbが作成され、管理画面には「データベース」タブが追加されてるハズなので、とりあえず「DBバックアップ」のページを表示させます。

mysqldumpのパスが自動で取得できないというエラーが出ていると思います。「DB オプション」をクリックして情報を入力して更新します。

mysqldumpのパス: /usr/local/mysql/bin/mysqldump
mysqlのパス: /usr/local/mysql/bin/mysql

「DBバックアップ」のページに戻るとエラーが消えていると思いますので、バックアップファイルを作成してみてください。作成されたバックアップファイルは「ファイル操作」のページで確認できます。ダウンロードするなり、メールで送るなりして中身を確認してください。

**Otsukareさん、ありがとうございます。—————————————–

旧バージョン情報

更新履歴

2007-05-01 v2.10に対応
2008-03-15 v2.20に対応(※ 日本語版といっても言語ファイルのみ

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