IImage-browser の機能概要
IImage-browser プラグインは、画像をアップロードするプラグインです。以下のことができます。
WP v2.1以降では、投稿画面が「ビジュアル」と「コード」の切り替えが可能なので、ビジュアルリッチエディタをOFFにしないと使用できなかったIImage-browserも「コード」に切り替えて起動させることができます。v2.0系でも使用可能です。(ただし、ビジュアルリッチエディタをOFFにする必要があります)
本家サイト: skriker » IImage browser
IImage-browser のインストール方法
画像を格納するフォルダを相対・絶対パスで指定します。

オプション
wp-admin/iimage-browser.php は用途に合わせて細かく設定することができます。
$thumb_prefix : サムネイルを生成したときにファイル名の前につく接頭語。初期値は”_”。
$ib_settings['default_thumbnail_size'] : サムネイル生成サイズ。初期値は”250”px。
$ib_settings['max_filesize'] : 最大転送可能サイズ。初期値は”8192”KB。
$ib_css_class : class属性指定。ここに書き込んでおくと指定しなくてもclass属性がタグに加えられる。
$ib_roadtrip : lightboxを使用し、複数の画像をグループ化する場合に指定する属性値。ここに書き込んでおくと指定しなくてもrel属性がタグに加えられる。
for lightbox の変更点
Liteboxはlightbox2よりも若干動作が軽いのでこのサイトではプラグインではなく、テーマに組み込んであります。それにより画像をよりクールに表示する効果を与えてくれますが、rel属性をタグに加えなければなりません。いちいち投稿のたびに書き込むのも面倒なので、IImage-browserを改造してみました。
サムネイル画像をクリックすると「表示方法」のメニューが現れます。2番目の「サムネイルをlightboxを使用して表示する」を選択し、alt属性、cssクラス名を指定(しなくても可)して「コード生成」をクリックするとrel="lightbox"を追加したタグがテキストエリアに表示されます。v1.5.2よりalt属性を入力すると同時にtitle属性も追加され、画像にタイトルが入ります。
3番目の「lightboxを使用して画像をグループ化する」を選択し、alt属性、cssクラス名を指定(しなくても可)後、グループ化のrel 属性値に”example”と書き込むとrel="lightbox[example]"という風になります。この属性が加えられた複数の画像がアルバム風に表示することができるわけです。
カスタマイズや問題点
更新履歴
2007-03-08 for lightboxのwp-admin/iimage-browser.phpの30行目あたり $thumb_prefix = 'thumb_'; → $thumb_prefix = '_'; に修正しました。
2008-01-28 v1.5.2に更新しました。
コメント
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Masayanさん、お久しぶりです。
リリースされていたのは知っていたのですが、修論の〆切が…
ってことで先送りになっていました :arrow:
ホント申し訳ないです。
さすがに2.0なユーザも増えてきたからやらないとなぁと思っていたところでした。
どうしましょ。こちらでも確認の上ドキュメントとかも作業した方がいいですかね?
Lightbox JS用のタグを追加してみるとか
投稿画面のボタンの日本語化をもうちょっと簡単にするとか新しい要素を突っ込んでみたいというのはあるのですが…
Castaway。さん、ありがとうございます。
まとめ下手なもので、すいません。
lightbox.jsもコッソリ?試してみようかと思っていましたです。(汗
一番簡単だと思われる方法を追記してみました。
お暇な時間があれば確認にしていただいて、まとめていただくとうれしいです。
>日本語化をもうちょっと簡単にするとか新しい要素を突っ込んでみたいというのはあるのですが…
それはありますね。
は使ったことがありません。
これなしでも私は全然困らないんですがね・・。
ひとまずリリースということで、フォーラムに書き込んでおきました。
Lightbox JS用のタグを出力するバージョンと、必要なタグをヘッダに追加する簡単なプラグインを同梱してみました。遅れたお詫びってことで(^^;
大したものじゃないですがよかったらどうぞ∼
修論で忙しいときにありがとございます。
試してみますね。
Masayanさん、こんにちわ
リンクしてくださってありがとうございます。
実はあの記事は、Masayanさんの記事へトラックバックを打つか迷って、
結局「XREA限定だからなぁ」と打たずにアップしたのです。
「打てばよかったー!」とリンクしてくださってるのを見て思いました!
嬉しかったのでお礼までに
どいたしまして∼。(w
今後は気楽にポチっとしていただけるともっとうれしいです。
お世話になります。
IImage-browser1.5.1を利用しているのですが、突然ファイルの「削除」機能を実行すると404エラーを吐くようになりました。
WordpressのバージョンはME2.1.3でその症状を確認した前後にはモジュールのインストール及びその他のカスタムは行っていません。
モジュールの再インストールも試みましたが改善しませんでした。
数日前にデータベースサーバが障害を起こしていたという報告をテクニカルから受け、データベースの検証は行いましたが異常は見つかっていません(そもそもデータベースとは無関係かな?)。
なにか他に考えられる原因は無いでしょうか。
※削除ボタンをクリックすると以下のURLを参照し、404エラーを吐きます。
http://blog.sampledomain.jp/wp-admin/iimage-browser.php?rel_path=/&is_js_confirmed=1&action=delete
はじめまして、kenjiさん。
突然・・ですか。
私はXrea+で使用してますが、問題ないです。いろいろとやってみましたが、その症状を再現できませんねぇ。
データベースは関係ないでしょうし、削除だけなら書込み属性じゃなくてもOKですし・・・。んんん、なんだろう? WP自体をcgiで動かすとかするとなるかな??
すいません、力不足で・・・。
image(画像)の横に文字を書きたいのですが、どうしたらよいですか。
いまは、一番下にしか書けません。何か方法があれば教えてください。
はじめまして、ariさん。
画像の横に文章を回り込ませるってことでしょうか? それでしたら、プラグインだけでは解決しません。テーマのcssを編集する必要があります。まず、画像を左に寄せるとしてクラス名を仮に「imageleft」とします。これはIImage-browserのCSSクラス名に書き込んでコードを生成します。そして、記事に貼り付けます。
一方、テーマのstyle.cssで
.imageleft {
float: left;
}
他はデザイン調整してください。
http://www.tohoho-web.com/css/reference.htm#float
違う意味でしたら申し訳ないです。