受験

今日は長男の私立の受験日。昨日は大荒れの天候だったが、今日は穏やかそう。しかし、平年を下回る寒さ。カイロを貼りまっくって出陣していった。がんばれよ。

今日びの高校はようわからん。わけわからん科にわけわからん受験制度。何であんなにコロコロ変えるんだろう。親のほうはそのたびに右往左往だ。前年のデータが当てはまらずに こんなもんじゃないの的な進路指導じゃ困るってもんだ。それこそ、初年度の子供たちに不公平ではないんだろうか。

滑り止めに受けた私立高校に入学金を払い、行かなくなっても返納はされない。今、問題になっているらしい。半分くらい返せと。1発勝負は確かに怖い。だから、滑り止め的な高校は存在するのはわかる。しかしなぁ・・・。究極の商売って感じ。お金で安心を買うようなもんだろうか?

それに普通科がむずかしくって、商業・工業が一つ落ちる(ウチの県ではだが)てのもようわからん。普通科があぶないんで 商業とか工業にしますっておかしんじゃない?普通なら将来のビジョンがあって決めるもんでしょ。未だ決まってない子が普通科に行くんならわかるけど。

そんなこんな言っても始まらんのでこれくらいにしといたろうか。(文句たらたら) まあいい方にころんでいけばいいことだし。そのうちにはいいこともあるからもちょっとがんばり。

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