ご主人様は、ドッチ?

昼休み。経費削減(残飯処理班?)のため、昼食は自宅で食べているため、帰宅(笑)。すでにちょっぱーが入り口に待機している。寝ていたのかノビをしながら大あくび。入っていくといつものように足元にまとわりつく。玄関に入ると床をチェックする。

我が家の玄関はちょっぱーの家と化しているので 食べこぼし、毛玉等があったりするのだ。犬がいるからきたないとは言われたくないので、結婚当初から使っている記念の掃除機(15年もの)をちょっぱー専用にして、新たに購入したくらいだ。そのかわり、水以外のものは何でも吸わせているから、すぐ壊れるかもね。(年だし) 掃除していてもちょっぱーは周りをうろうろしている。彼は掃除機をライバルだと思ってるらしく、吸い込み口を噛んでくる、特に寝床を掃除したときは。オレはお前の家政夫さんか?と思いつつもかわいいから許す!(犬バカモード全開)

お犬グッズの水飲み機?のタンクの水が少なくなっていたので、補給しにベランダに出る。フタを地面に置き、水補給。ちょっぱー来る。さっとふたを取って噛みだす。アホ、なにすんねん。水補給はほっちらかして取り返しに行くと、彼は逃げる。追う→逃げる→追う→逃げる。ラチあかん。こうしてるうちにも人質の命は・・・。(爆) そこでおもむろに玄関前に座り、穏やかな表情を満面にたたえて、膝を叩いてちょっぱーを呼ぶ。「おいでぇ、ヨシヨシしたる。」警戒しながらもヤツは近寄ってくる。「ヨシヨシだけじゃ。」と詐欺師モード全開である。十分に近づいたところで首輪を掴む。「わりゃ、何考えとんじゃー。」 人質確保。ヤツも気に入らないらしく、鼻の周りに深いしわを作って、威嚇してくる。ここはドッチが偉いかはっきりさせる必要がある。服従を確認するため マズル(口先)を掴もうとするが、歯を剥き出し再度威嚇される。こ、こいつぅ∼。(言っときますけど、普段は掴ませてくれるんですよ) あとから思えば、もう少し落ち着かせるべきだった。しかし、プチッとヒューズが飛んでしまった私は、再びマズルを掴もうとした。ガブッ!
見事に左手親指を噛まれてしまった。血がにじんでくる。ドッカン!と噴火してしまった。私はちょっぱーに馬乗りになり(体重はかけてません)、動きを拘束した。暴れまくるちょっぱー。本気で抑えないと振りほどかれそうな力。「よくぞここまで成長した。」(by 星 一徹)と変なところで感心。しばらくそのままで落ち着くのを待つ。まだ、血は止まってない。ちょっぱーにも私の血がついている。やっと落ち着いたので開放してやる。嫁さんが帰ってきた。ちょっぱーを見て 「どしたん、血が出とるが。」と心配そうに言う。ヲイ、ヲイ、オレは聞いてくれんのか。これこれしかじかと説明してやる。すると一言。「いけまちぇんね。」 ヲイ、ヲイ、それだけかよ。

まあ、間が悪かったと言うかなんと言うか。はぁ∼。(親指が痛む) 時間が経つと私も悪かったかなと反省。あせっちゃいかんな。お互いに未だ未熟ということで、今日のところは勘弁してやる。(反省はせ∼よ) もう、かわいいしぃ∼。(大バカ全開)

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