人気者なの?

子供と遊んでやらなきゃとか、家族サービスもしないとねとかいう言葉を世間一般のおとーさんからよく聞く。ナゼだか私はそう思ったことはない。と言うと なんにもしてやんないダメおやじだと誤解されそうだが、そういうわけじゃないと思ってる。

学生時代くらいに気がついたのだが、ちっちゃい子供がいる環境中に入っていくと子供がなぜか私の周りに集まっている。♪なんでだろう∼なんでだろう∼、なのだが周りに聞けば「おまえが子供を遊んでやるからだろ?」とか「精神年齢が低いんちゃう?」とか言われるが、本人はそんな気はない。実は、遊んでやっているのではなく、遊んでもらってるのだと思う。(笑) やつらは遊ぶのが仕事、遊びのプロ(爆)なのだ。自分でルールを決め、一人で或いは大勢で遊ぶ。時にはよぉ考えるなぁというような遊びもしている。そこに混ぜてもらうのだ。(笑) 遊んでもらうとはいえすぐに熱くなる体質?ゆえ、喧嘩になっちゃたりする。やっぱ、精神年齢が低い?(爆)
なんと言っても、泣かす寸前までおちょくるのが子供と遊ぶ醍醐味だろう。(悪党か) 持ち上げたり、おちょっくたり、いそがしい。こっちの有利なようにルールを改正したりして。(ガハハ)

家族サービスという言葉の響きがまず嫌いだ。なんかいやいやしてるようで。どうせ遊ぶんだから、自分の面白いことに家族を巻き込んでいけばいい。キャンプに初めて行くときも行く前から仕込んでおくのだ。山に入れば クワガタにカブトムシがうじゃうじゃおるぞとか 川もあって魚とり放題だとか、テント立てるの手伝えよとか。嫁さんには、キャンプと言えば男の料理!楽できるでぇと言えばイチコロである。実際には、クワガタなぞそうそうおらんし、川にも魚影はなかったりする。食事も下ごしらえはさせて横でビールを飲んでくつろいで、おいしいところだけさらっていたりするんだが・・・。でもほかに楽しいことを発見できたり、新たな一面を見つけられたりして、あぁ、来てよかったなと思うのだ。とりあえず、行って見なくちゃわからない。いいのよ、出たとこ勝負で。(これを「いったばぁー」という)

時にはだます相手が自分だったりする。なんとなく、気分が乗らないときなんかに自分自身に暗示をかける。いいぞぉ、楽しいぞぉ。なんてね。出かける気分になれればこっちのもんだ。(こっちとはどっち?)つら∼い地獄が待ってたりする。(うなめしもそうだった・・) 時が経てば、つらい気分は消えて 楽しいつらい思い出に(謎)かわるのだ。そういう話が、いい宴会につながる。(爆)

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