卒業

今日は長男の卒業式だった。
よくぞ、ここまでと言いたいとこだが、あっという間だったというのが本音だ。こないだまでハイハイしていたような気がするんだが・・・。(んな、アホな)

『卒業』と言われて思い出せることが別にない。小学校、中学校、高校はどれも取り立てて何もなかったと思う。涙を流すわけでもなく、感慨にふけるわけでもなく、昨日、今日、明日の流れの一つでしかなかった。今から思えば、冷めた子供だったなあ。(笑) そりゃ、友達と別れ別れになるのは寂しかったものの、半月もすれば『入学』であったし、同じ学校にいく子もいるわけでそうでもなかったなぁ。女の子に「ボタンをください。」と言われたこともないし。(一度でいいから言われてみたかったなぁ)

その代わり、今の学校のMasayanはこんなヤツというイメージが定着していたのが、新しい学校にいくことで、今とは違う自分に変われるんじゃないかと思ったっけ。こんな機会でもないとなかなか変身はできんからなぁ。といってもあまり変わり映えはしないんだけど、変わったんじゃないかという気分の問題だよね。なんか真っ白になったような。社会人になるとそういう機会はないんで、ほかの色とかが混じって『黒』くなっちゃうんだろうか? それに比べて、大学のときはちょっと違う。やっと出られる((爆)←わかる人はわかるね)と言う気持ちとこのままでいたいという気持ちが半々だったような。なんといってもお気楽な1人暮らしが板について、実家に帰るのがイヤだったなぁ。何にも縛られない環境はこれからもないだろう。今はあの頃十分遊んだと思っているが、当時はもっと遊んでいたかったに違いない。欲望は果てしない。どこかで強制的に区切られるのも悪くないかもしれない。

話は変わるが、今日はある意味すごい車に乗った。ふつーの1BOXバンなんだが、なにがすごいって、あーた。(笑) その車内のニオイ。草花の肥料の販売の車らしいんだけど、すんごいニオイ。もう、言葉では言い表せないようなニオイ。魚屋の車もすごいんだが、軽くそれをぶっちぎって、人生で1、2を争う強烈なニオイだ。窓全開でもちろん帰ったのだが、停車すると顔を外へそむけていなければ、死んでしまう。走行していてやっと息が出来る感じかな。(笑) 信号や渋滞を見ると「オレを止めさせないでくれー。」てなもんで帰ってきました。(爆) あ∼ぁ、納車がコワイ。(爆)

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