サラリーマンも大変だ

「サラリーマン」ってのは訳すと「我慢の人」じゃないのかと思う今日この頃。

先日、話題に上った我が弟。大阪から九州に転勤になっちゃったらしい。一応、栄転とかで所長さんになるようだ。(あの若造がねぇ) ある意味、リストラっぽい気もするが・・・。「行け」と言われて、「はい、そうですか」と簡単に決断できる人は少ない。しかし、行かなければ職を失ってしまう。すると生活できなくなる。究極の選択を絶えず迫られているようなものだ。営業なんで、転勤は当たり前と言えばそうかもしれんが、転勤させられるほうは、たまらんなぁ。その点からいえば、私は幸せなんだろう。

しかし、その先にも苦難は待ち受ける。営業と言えば、結果が命。日にこれだけ売上ました、月に、年にと数字が追いかけてくる商売だ。売れる月もあれば、売れない月もある。おまけに前年の何%UPを目標に計画していかなくてはならないだろう。(つらいのう) ある月にドバッーと仕入れさせて、翌月返品させるような裏技も使うらしい。(やるのぉ) 私は営業には不向きだ。そんなことはたぶんできない。ノイローゼになりそうだ。我が弟ながら、ようやっとるわ。あののらりくらりとした性格がいいのだろうか?それとも、周りの人に恵まれているのだろうか?まあ、元気なんだから大丈夫なんだろう。

転勤と聞いて、右往左往しているのが、両親だ。(特に母親) やれ、引越しは手伝おうか?とか住む場所はどうなっとるか?とかいちいち細かい。もう、いい歳なんだからほっとけばと思うのだが、いい歳になっても子供は子供らしい。気にしてもらえるうちが花だ。手を焼いてもらうのも親孝行のうちなんだろうか? いや、これもヤツの作戦なのかも? なにしろオイシイところを持っていく天才だからな。卒業と同時に買った車を親父名義にし、税金と任意保険料を払わせ、その代金を商品券で返すようなやつだからなぁ。(爆) こういうのを『世渡り上手』って言うんですか?(爆) きっと、九州でもやっていけるに違いない。(確信) 新しい別荘が出来たと思って、今度遊びに行ってみるとするか。

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