明日への1歩

後楽園でのイベントで、二男が太鼓を叩いた。

これまで名前を出さなかったが、愛称は、長男→ヒロ、二男→ユウ、だ。この「ゆう」の属する太鼓隊のボランティアを今日、明日と行う。仕切っているのは、「嫁」である。これまでどうも連絡網が機能しなかったり、準備万端でなかったりとトラブル続きだったので、痺れを切らした「仕切屋」が名乗りを上げたのだ。相変わらず、威勢がいい。ワープロ(未だに)で文書を作成し、会社のコピーをフル活用して、連絡を徹底! 今日の本番に臨む。しかし、明日のリサイタル(ホール貸切)が、メインであるのは言うまでもない。

ユウが太鼓を叩くのも、多分明日が最後だろうということで、カツオ(友人)に連絡をつけたら見に来るという。それならと、ビデオを持ってくるように指示を出す嫁。ウチにもあるのだが、一台は全体を、もう一台でユウのアップを撮る計画らしい。自分は一眼レフを持って走り回るくせに。私は全体をビデオに撮り、デジカメでもアップを狙えという指示が出た。(笑) この意気込みに圧倒され、了解。(後が怖い?) 

こういう日を五月晴れというのだろう。城をバックに太鼓が打ち鳴らされる。かぶりつきの前列なのですごい迫力だ。体にも振動が伝わる。それでいて野外なので音量はちょうどいい。みんな、すごい目が凛々しい。キレのある動きで演奏している。2曲で15分ほどだが、汗だくだ。決めのポーズも決まり、終了。司会のおねーさんに2人ほどインタビューされる。凛々しかった子も恥ずかしそうに受け答えしてるのを見るとまだ子供なんだなって気がする。なんにせよ、無事に終わって、よかった、よかった。(やんや、やんや)

これだけのために来てくれたカツオ家族、どうもありがとう。後かたずけもしないといけなかったので、話す間もなかったけど、借りたビデオを返しに来週行くから、その時にね。

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