あこがれるな

3日のツーリングで、道の駅に居た時のこと。

私と入れ違いに出発しようとしているライダーたち。その中に2台のバイクと3人の人影。どういうグループか、休憩しながら見ていると男性1人、女性1人、子供1人。子供といっても高校1年くらいだろうか? つまりは家族みたい。おとーさんは大型ロードスポーツ、おかーさんは中型ロードスポーツ(250ccか?)、子供はおとーさんにタンデム。始めて見たぁー、こういうのは。ライダーとして究極の理想?ではないだろうか。夫婦でツーリングはよく見るが、子連れはなかなか見ない。すごいぞ、子供。よくついて来たなぁ。おとーさん、尊敬されるんじゃないのかな?元々、「OUT OF 眼中」だったが、タンデムツーリングというのも確かにありだな。排気量とバイクの種類によるだろうが、楽しいかもしれない。その前にも BMWでちょっとお年を召された夫婦が、タンデムしていたっけ。バイクが好きだけど、自分で乗るのはちょっと怖いという人にいいかもしれない。

いくらタンデムとはいえ、バイクが好きでその特性を理解してくれてないと困ったことになるだろう。例えば、右に回るには、バイクを右に倒しこまないと曲がらない。でも、怖いからといって体を立てられると、ライダーはもっと怖い目に会う。曲がれると思っているのにちーとも曲がらないからだ。(昔は面白がってしたり、されたりしたなぁ) あと、よくべったり引っ付いて乗っているカップルを見かけるが、最悪だね。彼女の体重をもろに受けて、体が自由に動かず、疲れきるのは間違いない。ちょっとだけ後ろに座って、両膝で運転者の腰を挟み、手は腰に軽く掴んで前かがみにならずに乗ってくれるのがBESTだろう。まあ、もっとも重要なのは、運転者を信じることだが・・。

結構、後は快適だ。居眠りは無理としても、なかなか爽快な気分になれるよ。ある程度の速度を保って巡航しても、運転者が壁になって思ったよりも風も当たらないし。お茶目な運転手なら、急に伏せて、風を食らわせてびっくりさせることもあるので、油断しないように。(笑)

【懺悔】
昔、後に乗っけてるのを忘れて、道路の継ぎ目でバイクを引き上げ、ジャンプしようとして、後のヤツを振り落としそうになったことがある。(ごめんね、sakanaさん)(爆)

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