MMRT伝説〈その2の前編〉

先日、ひょんなことから久々『チャリダー』さんと電話で話した。チョイチョイ掲示板に登場する彼もまたMMRTメンバーの一人である。(大学時代の後輩) 盆の予定とか(気が早い?)近況とかいろいろ話した。現在彼は、自転車で月延べ走行距離1000Kmを目標に走り回っている。ほぼ目標を達成しているところは、彼らしいがMMRTらしくない。(爆) この調子で8月下旬のレースに挑むらしい。(レポート待ってます。はあと) 彼がいうには、自分は月1000Km走ってんだから、Masayanも1000Kmツーリングしてよ、だと。なんでやねん。どういう理屈や。なんともMMRT的な発想である。(キツイのお)

1000Kmツーリング。これも伝説となったツーリングだ。言っておくが、1日で1000Kmだ。しかも、下道で。高速は邪道であるということになっていた。(学生さんは金がない) これまで500Kmから徐々に距離を増やし、究極の1000Kmへのトレーニングを積んで
きた。1000Kmツーリングもできないことはないという気になっていたころだ。そんな卒業前の晩秋のとある土曜深夜。下宿でのんびりまったりしていると突然、「ツーリング行くぞ。」とお誘いが・・。一応断るが、聞き入れてもらえず(会長やし)行くことに。ナゼに土曜深夜かというと・・24時間で走りきる→日曜深夜or月曜早朝→ゼミまで休憩できる時間確保・・という甘∼い考えからである。

出かけて早々にトラブル見舞われる。当時の愛車はRZ350で、信号待ちで止まっていた。青になり、発進! 1速でパーン、2速にかきあげる。スカッ!あれっ?スカッ、スカッ。路肩に止めると、チェンジのリンクが外れていた。(TOT) みんな行ってしまった。(T_T)路肩の周りをなんかないかと探し回る。錆びた針金GET! 外れたリンク部分にグルグル巻きにして修理完了。しかも逆リンクにしたりして。(おバカ) 

このツーリングで必殺技も生まれた。対向車線でハイビームのまま走ってくる車が時々いるよね。普通はパッシングするとロービームにしてくれるんだけど、この日あった車はハイビームのまま突っ込んでくる。頭にきた私は、対向車線に出てパッシングを食らわす。車からすると真正面からパッシングされるので、鈍い人でも気づいてくれるという訳。夜中なんでこんな車が非常に多い。面白いので毎回そうしていたら、後のヤツも私と一緒に対向車線に出て、パッシングの時間差攻撃をしていた。(なにをするやら・・) この攻撃を「ジェットストリームアタック」(by ガンダム)と人は呼ぶ。(誰も知らん)

目的地は、「しゅうぞう」の会社の寮。阿蘇の近くだった。「しゅうぞう」とはMMRT幹部の一人で、就職したばかりだ。(♪なんでだろう、同級生なのに就職してるのなんでだろう?) 彼を誘って、久々一緒に阿蘇の周りを走ろうというのが主旨であった。この後もいろいろ事件が起こるのだが、長いんで明日に続く・・・。(これって、日記か??)

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