ヘルパーと書いて、助っ人と読む(みたいな)

趣味はいろいろあれど、バイク好きが講じて、レースに参加するという人種もわずかに存在する。(失礼) 

バイクブームから早20年。バイク人口は減少に一途をたどり、バイクメーカーも車種を切り詰め、人気車種しか生産していないような昨今。当然のようにレース人口も減少し、経営困難に陥るサーキットもある。それでも、レースウィークにサーキットに行けば、わんさかサンデーレーサーたちが、トランスポーターに乗って詰め掛けてくる。人口減っても、集まってくる人は「熱い」のだ。

イコールコンディションを保つため、いくつかのクラスに分けられる。そのなかでも、何処までバイクを改造していいか細かにレギュレーションが定められている。フル改造なクラスも存在するものの、台数は少ない。(お金かかるからね) 大体はノーマル状態で参加するものがほとんどだ。これだとエントリーしやすいからね。それでも、消耗品はかえなければ勝てないし、自分自身の身が危ない。(お金のかかるスポーツなわけ)

なんで危ない目にあいながらもレースをするか?という質問をよく聞くが、ナンセンスだ。別に死ぬためにしてるわけじゃなし、そうマラソンランナーと大差はない。ただ、自分で走るか、バイクに乗っているかだけの違いである。特別な競技ではないのだ。サーキットも陸上競技場と同じだし。

そんなサンデーレースに明日(仕事が終わってから)ヘルパーとして参加してきます。明日はサーキットで車中泊だ。移動ベッドな車を持ってるから呼ばれているという噂もある。日曜はどうも雨くさい。大変忙しくなりそうだが、フクちゃんの手となり足となり、働いてこよう。(見返りも期待している・・ふふ・・)

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