引きの一手?

必ず、最後には引いてしまう。喧嘩になった時、おかずが最後の一個になった時(笑) ズイズイ割り込んでこられた時、引いてしまう、妥協してしまう。そして、なんだかんだ理由をつけて、それを正当化しようとするところがある。いいことなのか、悪いことなのか、状況によるだろうが、あまりほめられたことじゃないと思う。突っ張る時には、突っ張りきらないといけないこともあろう。しかし、最後にはクジける。要するに押しの弱い人なのだ。押してくる人に対して、非常に弱い。嫁さんにもよく寄り切られる。(体格的にも・・爆)

結構、言うことは強気な物言いだ。それで相手が引いてくれれば、私の勝ち。それでもなお押してくる人には抵抗するものの、コテッと負ける。(連敗街道まっしぐら) 自分的にはいやなところだ。押すばかりが能ではなかろうが、引くばかりでもねぇ・・。感情的に怒って押し切ることはできても、それじゃ子供と一緒だ。理詰めで相手を追い込んでいかないと将棋で詰めるみたいに・・。(何を狙ってんだろ?)

押しの弱い人=口ベタな人 ってことかな? いやいや、内面的なこともあるかもしれん。競争心とか闘争心とか・・。あんまし、ないなあ、オレ。のらりくらりタイプだな>オレ。うまいこと避けながら、ここまできたような気もする。別にそれはそれで一つの手かもしれんが、満足感ひくーい。ちょっと、ズイズイ前へ出てみようか。(ほんまかいな)

代表者に祭り上げられるタイプにして、引っ張っていけないという矛盾に悩む最近であった。

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