6月7日 PM8:40(その2)

すぐさま、K君に電話する嫁さん。嫁さんが以前病院勤務してたころの同僚で、私の高校時代の友人でもある。状況を説明し、近くの病院をいろいろ聞くが、最終的にはK君の勤務する病院に担ぎ込まれることになった。彼も来てくれるらしい。(すまんのお) 子供たちを一旦つれて帰り、保険証と診察券を持ち、病院へ急行した。

救急外来受付。K君が事前に電話してくれていたので、すんなりいくかと思えば、若造3人組は電話したり、3者協議に入ったりなかなか次の段階に進まない。いくら、自分で立って歩けるとはいえ、いつまでじっと立たせとくんじゃー。看護士さんが駆けつけてきて 「大丈夫ですか?」「診察室へ行きますよ。」「車椅子で行きましょうか?」などと言ってくれる。うれしい。(笑) 白衣の天使とはよく言ったものだ。

診察室で寝て待つ。あちこち痛いことに気づく。まず、右肩。どうも顔の右側を打ったので当然か。そして、左すね。(なんでじゃ) 先ほどの看護士さんが氷を持ってきてくれた。先生登場。若い!大丈夫かぁ?(失礼) かくかくしかじか状況を説明する。倒れたときの状況付近では、記憶が飛んで説明できないので、駆けつけてきた嫁さんが割ってしゃべりだす。ひととおり説明し終わると、今度は私が質問攻めだ。お決まりの質問に「いいえ」で答える。その間、血圧だの体温だの測定され、その数値はすべて正常のようだ。先生悩む。そして、可能性のありそうなことを説明してくれた。
①脳の異常
血管の奇形があった場合、血の流れが変わり気を失い倒れる。しかし、倒れたショックなどで、血の流れが正常に戻り、正気になった。
②心臓の異常
突発的に不整脈が起こった場合。
③内臓の異常
糖尿病などの内臓疾患によるもの。

①は4,5年前にCTをとったことがあり、正常だった。②と③は、まるで覚えがないよ。(笑) 密かにトウガラシのせいではないかと思っていたので聞いてみた。(先生、苦笑)
「血の巡りはよくなるかもしれませんが、そのようなことにはならないと思います。」(やっぱりネ) 
K君到着。彼は検査技師なので、心電図をとってくれた。正常。突発的に起こったとすれば、この瞬間だけの検査ではわからないと先生。(ナルホド) K君、心電図の装置を取りはずす。ピッーー。「あっ、死んだぁ。」とオレ。彼は苦笑してました。(病院でいうジョークじゃないな)

傷は縫いますか?と先生に聞かれる。俺に聞かれてもなぁ。まだ、顔見てないし。嫁さんが手鏡をくれた。げぇ!すげぇー顔。右目の周りにパンチの痕。(爆) 小鼻の周りの傷は浅いが大きい。鼻の下は結構エグレているようだ。俺があの時取ったのは皮ではなくて・・。(ぞぉー) 
先生曰く、
「縫うほどではないと思いますが、後は残るかも・・。」(あぁ、顔は男の命なのに・・。(爆))
「奥さん、明るい方ですね。」
「ええ、O型ですから。」
「私もO型なんですよ。」(へえ、そうなの)
「何(型)ですか?」
「ABです。」
「・・・・・。」(なんでコメントしてくれんのー?)

今日は造影剤を使ったCTはできないので、月曜に検査してもらうことにする。というわけで、月曜以降更新されないようなら、入院したと思ってください。(健闘を祈る)

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