傷口補完計画

6・7事件からはや1週間が過ぎようとしている。青アザもほぼ消え、男前を取り戻しつつある最近。(笑) ばい菌が入ってはと、鼻の下にガーゼを当ててくれていたのだが、半分鼻にかかり、息苦しいのと、カサブタがガーゼに引っ付いてなかなか完治しないのとで早々に外してしまった。決定的な原因でなかったことがわかり強気になってきた私は、「傷口は乾燥させて治すんでぃ!」にわか江戸っ子になり、叫ぶのだった。(笑)

それから3、4日たち、カサブタは順調に育っていった。カサブタになるとついつい触ってしまう。すると、パカパカ動くので、メリメリっと取ってしまう。→「はぅっ!」流血(泣) 今日も鼻の下のカサブタが育ちすぎて(笑)、突っ張ってきたのでサワサワしていると動き出した。半分取る。う∼ん、大丈夫。もう半分、いけっーーー!(めりっ) いたたっ。何とか大丈夫。(半泣)

今までにできたカサブタは、大学時代にバイクで転倒してできたものが最大だ。ダムの裏側の道をみんなで走っていた時、中央部の砂に乗って転倒し、10mくらい滑った。来ていたトレーナーはぼろぼろになり、ひじの裏あたりに直径3、4cmの擦り傷を作ってしまった。夏だったので、傷口は何時まで経ってもジュクジュクで、風呂に入るのが地獄のようだった。ようやく固まってきたら、端っこのほうからホジホジしてしまう。ホジホジ→流血→ホジホジ→流血・・・の繰り返しである。(学習能力ないんか?) 風呂でふやけたカサブタをタオルで拭いて、取れてしまった時には泣きました。(爆)

こうやって、傷口は治っていくんだよねぇ?(同意が欲しい・・・)

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