核磁気共鳴診断装置乗車?!

なんのこちゃ?の題ですが、MRIを受けてきたということです。

午後から病院に行く。1人で行けるのに何故か付いて来る嫁さん。(というか、ついて行く私) 元職場なもんで知り合いとしゃべくるのが楽しいのだろう。

今日のメニューは「MRI」である。呼ばれてから検査着に着替え、身の回りの金属物を外す。そのままで待たされる。「MRI」は大人気?なので、予約で一杯だ。暇な間、壁に貼ってあるポスターを見ていた。「MRI」とは、磁石をくりぬいた中に入り、その中でFM波のようなもので体内の情報を取り出し、これをコンピューターで画像化する検査のことらしい。6、7年前にも実はほかの病院で受けたことがある。あの時は突然目が回って立てなくなり、同時に気持ち悪くなるという乗り物酔いのひどい版みたいになったので、「こりゃ、脳か?」と検査したのだ。検査結果は「きれいなもんです。」ということだった。(笑) じゃ、一体何?そこで教えてもらったのが、「耳石」。耳石のカケラが、三半規管に引っかかって起こるのが当時多かったらしい。引っかかった耳石が取れれば普通になるので治療法らしいものはないそうだ。(じゃあ、どうすりゃええの?) とりあえず、気持ち悪いのをこらえつつ頭を振るしかないと言われ(T_T)、 振ってたら直ちゃった。(これホント) 

検査室に入るとここ病院?と思うようなきれいな白い部屋。壁には絵が書いてあって窓の外には後楽園と岡山城が見える風なシカケ。(ここは地下1階) 真中にデンッとMRI装置が置かれている。MRIはまだ作動してないが、どんどんどんというビートが流れている。ベッドに横になり、一通り説明を受け、まず体を軽く拘束され、頭部にはヘッドホンをつけられた後、ヘッドギアのようなもので頭を固定され、検査はスタートした。ベッドは持ち上がり、その磁石の筒の前で止まる。それから平行に移動し、頭だけ筒の中へ。ヘッドホンからは「クラッシック音楽」が流れているが、さっきから聞こえるどんどんビートも鳴っている。その上検査ごとに違う音がかなりの音量で(筒の中だけか?)鳴る。どんどんビートに合うのは「ロック」だ思うのだが、時折ガンガン云うし、ゴンゴン鳴るし。あー、うるさい! うるさいぞー・・・zzzzz・・・・。20分間の検査はあっという間に終わったのだった。(爆)

筒の中はかなり狭く、筒の天井は目の焦点が合わないほど近い。なんか見てると落ち着かないのだ。頭は動かさないでと言われてるし。それで目をつぶると寝ちゃうし。(笑) オレって「閉所恐怖症」?(んなワケなかろう)

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