去りゆく人たち

先日、相互リンクしていただいてるサイトが休止された。正直、驚いた。なんだか元気ないなとは思っていたが、まさか休まれるとは・・・。閉鎖を考えられたらしいのだが一部のコンテンツのみ残し休止となったらしい。残念だ。彼女の日記から元気を分けてもらっていたものとしてはさびしいが、彼女が決めたことなのでしょうがない。アスリート魂のかたまりのような方なので今後もいい汗をかかれるのだろうと思う。たまには遊びにきてね。

これまでの日記に2度ほど登場した「嫁さんの妹の婿さん」。(長いのでY君とする) 彼の勤めていた工場は努力の甲斐もなく6月いっぱいで閉鎖された。彼は既に本社勤務の希望を出しており、了承されている。仲間内で毎日のように飲みながらいい案を語り合ったと言う。最終的に会社に残ることが一番の選択となったんだろうな。彼はどうも単身赴任になるらしい。単身赴任のほうが手当てが多いからということだが、ほかにも理由がある。家は建てたばかりだし、肝心の義妹が行かないと言い張っているからだ。(きつー) 何故行かないか? 義妹曰く、「私は都会暮らしができない!」。(なんじゃ、そら) 実家からまるで外に出てないとはいえ、ダンナに子供が一緒でも行けないんだろうか?かわいそうなY君であった。(苦笑)

単身赴任すれば、自由な時間は今より持てるだろうが、さびしいだろうな。だれもいない家に帰って、メシ食って、寝る。どうせこんなパターンではなかろうか? せっせと働いて、給料を振り込むという究極の働きバチのような生活に耐えられるのだろうか? 大企業ではこれが普通なの?と聞いてみたくなる。半面、独身に戻ったような気分も味わえるのだろうか?(ぬふふ) まあ、本人はいたって御気楽な性格だから問題ないとは思うが・・・。

これで関東圏に初の寝床ができたということだな。(他人事モード) 思えば東京なんぞ1回しか行ったことがない。(驚) 心配した振りして行って、そこを根城に遊ぶというのもアリかなとまるで心配していない鬼のような私だった。(笑)

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

:x :wink: :twisted: :shock: :sad: :oops: :o :mrgreen: :lol: :idea: :evil: :cry: :cheesy: :arrow-u: :arrow-l: :arrow-d: :D :?: :) :!: 8)

プロビロナム