いざ、ブロードバンド時代へ

只今、PM10:40。ちょっぱーのおしっこタイムに付き合い、会社の事務所に下りてきた。おりしも台風は近づき、明日の朝3時ごろには、岡山と兵庫の県境付近を通過するという。またしても、お手製のベランダの屋根を心配しなくてはいけない。(怖)

昨日の続きで、電話回線のチェックをしに業者の方が午前中来社。その時、たまたま私は外出していたんだが、TELがかかってきて、「配線がさっぱりわからないから早く帰ってきて。」と言う。私に聞かれてもなぁと思ったが、大急ぎで戻ることにする。会社に着くと結構歳の入ったおじさんがいた。(オレが言うのもなんだが) 代わりのモデムに変えてもダメだというので、聞いてみると 保安器(電話のヒューズらしい)に直接繋げばOKなんだが、事務所じゃNGなんだと言う。たぶん、faxが間に入り込んでいるので回線がどこかほかにも回っているんじゃなかろうかという見解である。ふむふむ。それで・・・? えっ?お手上げ? な、なんで? 電話工事したわけじゃないからわかんない? (なんでやねん) そのために呼んだんでしょうが! おじさん、すでに逃げ腰である。おいおい。直接、保安器から事務所へ配線を引けばうまくいくかも? うんうん。うぇ!!オレがやんの?なんで?なにかとお金がかかると説明しだし、おじさん、まさに帰らんとす。(笑) まあ、2階からLAN配線を引くよりかは楽かもな。しょうがないので、自分ですることにした。(やれやれ)

夕方にホームセンターで電話線を購入して、仕事が終わってから、引き始めた。こういうことは一気にやってしまわないとあとからじゃなかなかできないものである。中二階から事務所までわりと簡単に引き回しはできた。ここからが問題。まず、仮配線でモデムに繋ぎ、ADSL回線が確立できるかどうかを試してみる。ADSLランプ点滅開始。20秒ほどで点灯にかわらなくてはいけない。ピカッ!点灯したぞ。よしよし。ここからが悪戦苦闘が始まろうとは。

faxに繋いでいた配線をそのままスプリッターに繋げばOKと思うでしょ?NON、NON。ぶーぶーー。なぜか応答がない。あのピーガガガー、という音がしないんだ。faxの配線の色と事務所側の色は全然違う。どこかを経由してきているのか? 蒸し暑いわ、冷や汗は出るわで途方にくれること2時間。発想の転換で逆に考えてみた。PC→faxではなく、fax→PCに回線は来てるのじゃないかと。試しに繋いでみるとピーガガガーというではないか。「やったぞ、私」。(自画自賛モードへ突入) 最近、こんなにオレ賢いと思ったことないもんね。もう、明日もう一回電話屋呼ぼうかと諦めかけた一瞬のサヨナラ満塁ホームランだった。

ちょっと試しにウィンドウズのアップデイトをしてみた。感動である。早い、早い。あっという間にDL完了。遅いと聞いていたので諦めていたが、さすがにISDNよりかは早いようである。常時接続だし、今までのストレスもドコへやらだ。(まどさん、お先に)

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