夏の定番

今日は次男の「夏休み 美術の課題」を手伝う。

A:『絵で伝えよう! 私たちの町のたからもの』
身近にある建物・風景・山や海・お寺や神社・公園や街並み・自然・森林・そこに住む生き物・お祭りなどの行事を一枚の絵にしてみよう。

B:『省エネポスター』
省エネについてのメッセージを託したポスター作品を描いてみよう。「省エネはなぜ必要?」「省エネのために私たちにできることは?」・・・・・。そんな思いを大勢の人に呼びかけるつもりで描いてみましょう。

皆さんなら、どっちを選ぶ?

始めは省エネポスターのほうが書きやすいかなと思ったんだが、省エネの標語は決まっても、それをわかりやすく伝えるのは難しいことに気づく。180度転換して、Aのほうにし、彼の得意分野の太鼓を絵にすることにした。ビデオや写真も数多くあるため、書きやすいだろうと思ったのだ。構図的には全体像にし、夜の祭りのワンシーン風にする。美術が不得意なんていうのは、数多い題材から選ぶのとどういう感じで書けばいいかわからないせいだと思う。それさえ決めれば、だいたいスムーズにことが進むものだ。

私も昔はよく手伝ってもらったなぁ。でも今時の子供たちはインターネットで調べ物をしてしまうので調べる苦労というものを知らん。(あったくぅ) 昔はどうやったら調べられるかをまず考えたもんじゃ。(じーさんかい!) 提出すりゃいいてもんじゃないぞ。もっと苦労して考えないとね、身につかんよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする