歩行者の言い分

あまり、歩行者の立場に立つことがなかった私だが、ちょっぱーが来てからというもの、毎日散歩をしてるので毎日歩行者になるわけだ。(笑) 

そこで気づいたのが、車との関係。当然、歩行者優先なのだが、事実はそうでもないようだ。朝散歩をしているので、会う車はほとんど通勤者だろう。たいてい、運転者は目が三角になっていて、しゃかりきで運転している。別に急ぐのは勝手だが、人の横を(しかもかなりスレスレ)減速なしに通り過ぎるのは止めとくれ。心臓に悪いったら、ありゃしない。通り過ぎたあとで、飛びのくこともしばしばだ。まあ、歩道がないのと道が狭い(1.5車線)ので、しょうがないちゃしょうがないだろうが、減速くらいできるだろう。

今日も農道(車1台分)で、後からそーっと抜かれ、かなりビックリした。(白いフォレスター、君だよ君) そりゃ、寝ぼけ眼でフラフラ歩いていて、進路妨害してたかもしれないが、そーっとくるのはやめとくれ。クラクション鳴らされるよりもいいかもしれないが・・・。こういう時って、爆音系のほうがいいかもしれない。早くから気づいて後を気にするかもしれないから。音もなくやって来て、鼻先をぬっっと出された日にゃ、びっくりするよ。しかも、50cmくらいしか離れてないんだから。(プンプン)

昔、友達の友達が(つまり他人)、女子高生の後ろについて、昔流行のエアホーンを鳴らしたらしい。どうなったと思う? ビックリした女子高生は、脇の溝に落っこちたんだと。ビショビショになったその子は、運転者に「どういう根性しとん!」と大いに怒ったらしい。(当然だな)そんな話を思い出してしまった。自分も運転者になるわけで、そこんとこを十分に気をつけたいと思う。特に子供と犬の散歩中の人は要注意だ。どういう動きをするか読めないからね。

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